vol10. ショコラと私の都心暮らし。

今回の舞台は、東京都・文京区。
山の手線の内側にあり、どこへ行くにも便利な立地です。
近所には、世界的に知られるホテルや教会もあり、
文化的な空気も感じさせます。
そんな街で、チワワのショコラと暮らしているI様を訪ねました。

シャンデリアが栄える、かわいい空間。

リビングのドアを開けて、まず目についたのは2つのシャンデリアでした。小ぶりだから目立ちすぎず、カラーリングを合わせたお部屋の雰囲気とマッチしています。「シャンデリアとコレクションボックス、カーテンは引っ越してから購入しました。他は前の家から持ってきた家具ばかりなんですよ」。この部屋のオーナーであるI様が教えてくれました。統一感のある数々のインテリアを見ると、「こういう部屋にしたかった」とずっと思い描いていたI様の気持ちが伝わってくるようです。コレクションボックスには大好きなキャラクターや、思い出のグッズが勢揃い。愛犬ショコラちゃん専用の、かわいいクローゼットも置かれています。「お気に入りのものに囲まれていると、心も元気になります。それだけでも、このマンションを購入してよかったなと思いますね」

職場へのアクセスより、 プライベートとセキュリティを重視。

引っ越してから、I様の通勤時間はおよそ1時間。以前は職場の近くに住んでいたそうです。「通勤時間が長くなっても、この場所で家を選んだのは、プライベートを充実させたいと考えたからです。というのも、私はバンドのライブによく行くのですが、この街からは武道館などさまざまな会場までパッと行けますし、終電も気にしなくていいですしね。駅から近い点も助かっています」。確かにこの立地なら、オフを十分に満喫できそうです。他にこのマンションを選んだ理由は?「セキュリティ面ですね。玄関ドアだけでなく、窓にも防犯センサーが備えられていて安心です。それから、誰か訪ねて来たときに、エントランスだけではなく玄関ドアの前でも、家の中から音声と映像で確認できます。いろいろと物件を見学しましたが、ここまでセキュリティが徹底しているマンションは他にありませんでした」

お気に入りは、三口コンロのあるキッチン。

設備面であってよかったなと感じるのは、三口コンロだそうです。「普段、お料理をまとめて作って冷凍しておくので、いくつも並行して調理できて重宝しています」。三口コンロ以外にも、このお部屋のキッチンにはI様のお気に入りがたくさんあります。「食洗機は忙しい朝に助かっています。それから、調理台が広いのもいいですね。切ったお野菜などを置いておくスペースがあるので、料理がはかどります。キッチン収納も工夫されていて、食器棚がいらないくらいです」。ちなみに、ショコラちゃんのお気に入りは床暖房だそうです。「この時期は、いつもうっとりして寝そべっています」。ふと見ると、専用ベッドの上で、気持ち良さそうにくつろいでいるショコラちゃんがいました。

都心だけど、心が落ち着く街だから。

「休日は、池袋や新宿でショッピングすることが多いです」。こんなに便利な場所なのに、心が落ち着くスポットもあるそうです。「駅のそばから伸びている緑道は、春になると桜並木がきれいなんです。ショコラの散歩コースですね。同じように犬を連れているご年配の方から声をかけていただくこともありますし、すれ違う人同士が挨拶し合うような下町っぽさもあって。都心にもこんなほっとするところがあるんだ、というのを引っ越してきて発見しました」。この先、結婚したとしても、このマンションを持ち続けたいというI様。「その時が来て、もっと広いところに引っ越すことになったら、賃貸に出そうと考えています。この場所なら、すぐ借り手も付くでしょうし。そして年をとったらまた戻ってきて住んでもいいですね」。このマンションは、きっといつまでも、I様の人生のパートナーであり続けるのでしょう。

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