vol09. 夢がふくらむ新婚の家。

今回の舞台は、埼玉県・ふじみ野市。
再開発が進み、若い家族が年々増えている注目の街です。
昨年ご結婚されたばかりのご夫婦は、
しっかりと将来を見据えながら、この街でふたり暮らしの今を楽しんでいます。
それでは、緑豊かな公園を目の前にする新居へ行ってみましょう。

大きなバルコニーの目の前は公園。

バルコニーから見下ろす景色は、広がる公園の緑。奥様が、新居で特に気に入っている点だと言います。「バルコニーは横幅が7m以上あるので、洗濯物を干しても充分に空間に余裕があります。近々、床にタイルを貼って、コーヒーテーブルとチェアを置いて、カフェみたいにしたいなと考えています。いつか子どもができたら、このバルコニーから公園に向かって、『そろそろ帰ってきなさい』なんて声をかけることもできそうですね」。新居の斜め向かいは、この地域で最大の売場面積を誇るショッピングモールです。「私たちは共働きなので、仕事帰りの夕飯の買い物では本当に助かっています。家からは道路を挟んですぐの場所だし、仮に大雪が降ったりした場合でも安心だと思います」

モノトーンで落ち着いたリビングダイニング。

カラーリングを揃えて、落ち着いた雰囲気のリビングダイニング。コーディネート担当は奥様です。「入居するとき新しく買い揃えたのは、ソファ、リビングテーブル、テレビボード、特注カーテンなどです。ソファに置いてあるクッションのカバーはカーテン屋さんが同じ生地でつくってくれました。最近の休日は、もっぱらインテリアショップ巡りです。キッチンカウンターの下に、飾り棚を置きたくて…。結婚のお祝いにいただいたものとか、趣味の小物をディスプレイできたら素敵なアクセントになるなと思っています。ワインセラーも置いてみたいです」。ご主人がこだわった点は? 「部屋数ですね。今後、家族が増えることを見越して3LDKを選びました。いまはまだふたりなので、余った部屋にエアロバイクを置いて、自分専用のトレーニングルームにしています」

「女性目線の気遣い」を、暮らしながら実感。

奥様が教えてくれました。「このお部屋は、収納がよく考えられているんです。掃除機を立てたまましまえる収納があったり、洗面所にちょっとした小物収納があったり。キッチンの調味料専用の収納も便利ですね。それから、クローゼットのハンガーパイプが子どもの手が届く高さに調節できるようになっていたり、一見気が付かないような部分に、いろいろな工夫があります」。オープンなキッチンも奥様のお気に入りです。「ガスコンロの前に壁がないので、リビングに子どもがいて、なにをしているのか料理しながら見渡せるんです」。奥様がこの先を考えて家を選んだことがよくわかります。「玄関の収納は、ベビーカーをしまっておくのにいいですね。このマンションには女性のアイデアが取り入れられているそうですが、自分が母親になってから、こういう暮らしをするんだろうなと、何となく想像できます」

「将来の資産価値」にも期待して、選んだ。

ご主人が言います。「ふじみ野は、人口が増えつづけていて、もっと発展する可能性をもった街です。将来にわたる資産価値もこのマンションを選んだ理由のひとつでした。いつか住み替えることもあるかもしれないし、そういう場合も明和地所はサポートしてくれると、購入する時に聞きましたから」。奥様がつづけます。「ふじみ野は若い家族が多くて、市としても子育て支援に力を入れています。自分と同世代の人が多いのは安心しますね」
街の象徴でもあるショッピングモールと寄り添うように建つ、真新しいマンション。そこには、将来設計をしっかりと見据えながら、新婚生活を楽しんでいるご夫婦が住んでいました。

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