vol17. 海を眺める、100㎡の暮らし。

今回の舞台は、横浜市磯子区の「新杉田」駅。
JR京浜東北・根岸線とシーサイドラインが乗り入れる駅周辺では、駅と直結した大型商業施設や約98店舗が立ち並ぶ商店街が利用でき、活気に満ちています。
そんな「新杉田」駅の駅前再開発プロジェクトとして注目を集めたクリオマンションに、去年の秋ご入居されたY家を訪れました。

広さにこだわった、居心地の良いリビング。

専有面積およそ100m2というY家の中心に位置するのは、20畳を超える広々としたリビングです。その広さもさることながら、目を奪われるのは、温かみのあるアースカラーで統一された素敵なインテリア。海外生活の経験が豊富なご夫婦の、センスの良さが感じられます。「リビングは家族が集まる場所ですから、広さにはこだわりました。それから、家の真ん中にリビングが配置されていることも大切な条件でした」と奥様。普段は、お子さんが遊んでいる横で、仕事をしたり、本を読んだり。それぞれが思い思いのことをしながら、家にいるときはリビングで一緒に過ごすのが、Y家の生活スタイルです。いつでも家族が顔を合わせられるように、寝室の入り口もあえてリビング側にプランを変更したそうです。その他にも、納戸の壁を取り払ってリビングにつなげたり、リビングドアをスライド式に変更したり、より広く、より快適に暮らすためのプラン変更が、部屋の所々に施されています。

海が見える、緑を感じる、南向きのバルコニー。

室内だけでなく、バルコニーの広さもY家の魅力の一つです。南向きのバルコニーに出てみると、そこには思わずため息が出るような景色が広がっていました。ご主人が好きな海や船、奥様が好きな公園の緑、お子さんが好きな電車、それらを一度に眺めることができます。ウッドデッキを敷き、テーブルとチェアが設置されたバルコニーは、まさにアウトドアリビング。たくさんの観葉植物も置かれています。「日当たりがいいので、野菜も栽培しています。プチトマトやキュウリやゴーヤなど、家庭でも手軽に収穫できて楽しいですね」。眺望抜群のマンションの高層階でありながら、望んでいた「緑に囲まれた暮らし」が実現し、奥様も大満足のご様子です。

実家に近く、オンにもオフにも恵まれた立地。

最初は都内でマンションを探していたご夫婦ですが、探している最中にお子さんが生まれることがわかり、最終的には実家に近いこの場所を選んだそうです。京急線の「杉田」駅を使えば、奥様の実家へはわずか一駅。仕事や旅行で海外に行くこともあるY家にとって、羽田空港や成田空港へのアクセスに優れる京急線が使えることも、このマンションを選んだ大きな決め手となりました。通勤では徒歩3分の「新杉田」駅からJR京浜東北・根岸線を利用。「『品川』駅まで乗り換えせず40分程で着きますし、途中の『桜木町』駅で降りる人が多いので、大抵座って通勤できます」と、ご主人。休日には、「八景島シーパラダイス」や「海の公園」に行けるシーサイドラインも活躍します。「マンションの目の前にある市営のスポーツセンターにもよく行きます。ジムで汗を流したり、体育館でバドミントンや卓球などもできます。みなとみらいでショッピングや映画も楽しめますし、横浜に行けば何でもあるので、休みの日に都内に行くことはほとんどありません」というご夫婦。この場所を選んだことは、お二人にとって大正解だったようです。

隣にある、マンション内にある、という究極の利便性。

このマンションは、明和地所が横浜市に提案して始動した商業一体駅前再開発プロジェクトの一環として誕生しました。隣接する商業棟には保育園や薬局、歯科・内科・小児科の病院などが誘致され、1階には間もなくスーパーができる予定です。「近くに3つのスーパーや商店街があるので、今でも買い物には困らない環境ですが、隣にあれば更に便利になります」と、期待する奥様。また、このマンションの8階には、子どもたちが遊べるプレイルームも用意されています。絵本やおもちゃが置いてあり、昼間はいつでも自由に使えるので、とても重宝しているそうです。今日は、おじいちゃんとおばあちゃんと一緒にプレイルームで遊び、お子さんも上機嫌です。
間取りも、眺望も、立地も、全てが「理想通り」というY家。いまはまだ小さなお子さんも、これからこの素敵なマンションで、ご家族と共にたくさんの素敵な思い出を作っていくことでしょう。

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