横浜を楽しむ、駅近ライフ。 Vol.18

今回の舞台は、神奈川県横浜市の「磯子」。
JR京浜東北・根岸線の始発駅でもある「磯子」駅は「横浜」駅まで直通約14分、「品川」駅まで約30分と、交通利便性に優れたベッドタウンとして人気の街です。
そんな「磯子」駅から歩いてすぐのクリオマンションに、ご入居されたS家を訪れました。

駅から近いという、この上ない価値。

ご入居前も隣駅に住まれていたS家にとって、ここ「磯子」エリアは住み慣れた街です。「でも以前のマンションは駅から徒歩15分位だったので、暮らしやすさが全く違います」と、嬉しそうに語るご主人は「散歩がてら元町中華街にふらっと出かけたり、思い立ったらすぐ横浜や桜木町に買い物に行ったり」暮らしがよりアクティブに変化したと言います。奥様も続けます。「駅から近いだけでなく、駅までの間に信号がないのもいいですね。駅に着くまでの時間が毎回正確です」。最初は都内の「品川」駅周辺でマンションを探していたというS家。たまたま新聞に入っていた広告を見て、「駅近」に対する憧れから、このマンションを見学したそうです。「都心で駅から離れた場所に住むより、住み慣れた街で駅に近い場所に住む方が便利」と、いちばん最初に気持ちが決まったのは息子さんでした。実際に住んでみて、今はご家族3人とも、思った以上に「駅近」の快適さを実感しているそうです。

日当たりが良く、明るく快適な部屋。

駅から近くなったこと以外にも、快適に感じることがいろいろあるというS家。「まずは、日当たりの良さですね。東南角部屋で前面に建物がないので、冬でも暖房がいらないくらい暖かくて明るいです。光熱費も下がりましたし、植物も良く育ちます」。明るいリビング・ダイニングでひときわ存在感を醸し出しているのは、大きな一枚板のテーブル。「知り合いの家具屋さんで見て、一目惚れしました。天板はリバーシブルになっているんですよ」と、ご主人が教えてくれました。ご親戚やご友人をはじめ、来客が多いS家にピッタリのテーブルです。「来客時にはカウンターキッチンも役に立ちます。お客様とおしゃべりしながら、お茶の用意ができますから」奥様の憧れだったカウンターキッチンも、快適に使われているようです。

住むほどに実感する、高品質な造り。

リビング壁面の飾り棚は、ご入居後にご友人が造作してくれたそうです。シックな色合いのアクセントクロスが白を基調とした室内に映え、奥様自作のプリザーブドフラワーや思い出ある小物が綺麗に飾られています。「このマンションは外壁や共用部だけでなく、室内も白が基調になっていて、明るく見えるところがいいですね」という奥様が、特に気に入っているところは「玄関」。確かに明るく高級感があります。「エントランスもグレード感がありますし、お客様にもよく褒められます。それからエレベーターがエントランスのオートロックに連動していて、ロックを解除すると自動的に1階に下りてきます。エレベーターの中が外から見える点も安心ですね」。ご主人と息子さんは「宅配ボックス」や「24時間ゴミ出し※」が便利と言います。その他、室内の「人感センサー」や「床暖房」、浴室の「追い炊き機能」や「窓」、引き出しが静かに閉まる「ソフトクローズ機能」など、住んでみて改めて品質の良さを色々なところで感じるそうです。
※原則、自治体が定めた収集日もしくは前日

横浜で、この先も続くお付き合い。

電車でのアクセスが快適になり、車はほとんど使わなくなったというS家ですが、ときには車で近くの大型ショッピングモールや、少し足を延ばして金沢区にある鳥浜のアウトレットモールに行くこともあるそうです。「充実したショッピング施設があちこちにあることも横浜の魅力です。親戚や友人も大勢横浜に住んでいますし、やはり横浜に住み続けて正解だったと思います」と、ご家族は口を揃えて言います。実は、以前住まれていたマンションも分譲だったというS家では、現在そのマンションを賃貸に出しています。「このマンションを購入するとき、明和地所さんが借り手を探す会社を紹介してくれたおかげで、愛着のあるマンションを持ち続けることができています。いずれ売却や買替えを考えたりすることもあるかもしれませんが、これからもいろいろ相談に乗っていただきたいですね」とご主人。横浜の街と暮らしが大好きなS家と、横浜での実績が豊富な明和地所。クリオマンションへのご入居をきっかけに、この先も末永いお付き合いが続きそうです。

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