Vol07. 駅から2分の、明るい家。

取材当日の東京は、記録的な大雪の翌日。
でも、そんな寒さはまったく感じさせない、陽のあたるマンションを訪れました。
共働きのご夫婦は、駅近の立地を上手に活用して、
とても充実した生活を送っているようです。

駅にも、保育園にも近い暮らし。

今日は、記録的な大雪の翌日。雪に足を取られて、歩くのも一苦労です。でも、今回のマンションは駅から徒歩2分。こんな日こそ、駅近の立地は助かります。建物を見上げると、美しい外観が雪景色に溶け込むように空へと伸びています。エントランスまで雪かきがしっかりとされているところは、さすが新築分譲マンション。戸建とは違って、建物の維持などに自分たちがあまり手間をかけなくて済む、そうした管理が行き届いています。ここが安心して暮らせる場所であることがよく伝わってきました。
 
奥様が言います。「このマンションは、電車から見えるんですよ。周りにもマンションが建っているのですが、ウチだけが白い外観で際立っているんです。ちょっとうれしくなりますね」。仕事を持つ奥様は、毎日電車で通勤しています。「娘の保育園がそばにあるので、朝あずけてから職場に行けて便利です」。クルマ通勤のご主人も言います。「この物件を見る前は、自分の勤務先にも近い、駅から歩いて20分くらいの戸建を買うことも検討していました。だけど、妻の通勤や保育園のことを考えると、ここに決めたのは正しい選択でしたね」

曇りの日でも明るい大窓。

低層階なのに、リビングダイニングが明るい。大きな窓が、さんさんと太陽の光を取り込んでいる。それは、この部屋の大きな特徴です。「窓の外は、高い建物が建てられない地域なので、景色が開けているんです。曇りの日でも十分明るいですね」。奥様が教えてくれました。家の中は暖かく、娘さんも元気に、はだしで駆け回っています。「でも、エアコンは20度くらいの設定なんですよ。床暖房があるおかげで、部屋全体がぽかぽかしているのだと思います。以前住んでいた賃貸マンションはとにかく寒かったですから」。ご主人が笑顔を見せます。

大きな家具が置ける、ゆとりの空間。

ゆとりのあるリビングダイニングは、ご主人のお気に入りです。「以前の部屋には置けなかった大きなソファやテレビボードが置けますし、お客さんを招いても余裕がありますしね」。娘さんのための、専用のプレイルームもあります。「お友だちが来ると、ずっと遊んでいます」。奥様は、憧れだったカウンター付きキッチンを手に入れました。「リビングを向いて家事ができるので娘の様子がわかりますし、目の前が窓なので開放感もあります」。キッチン自体が広くなったので、作業もはかどると言います。

近くの市場へ、ぷらっと買い物。

ご主人はときどき料理もするそうです。「主人は、近くにある卸売市場へ買い物に行くのが好きなんです。私よりもお店の人に顔が知られているくらいなんですよ」。奥様が笑います。「スーパーより、だんぜんお得で新鮮ですからね」。得意顔のご主人です。このマンションは、小学校や中学校もすぐ近くにあります。「娘が学校へ通うようになってからも安心です」と、奥様。「いろいろ近い」暮らしの便利さ、今回の取材であらためて実感しました。

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