親子で作ってみよう

親子でつくってみよう!-水遊びのおもちゃ-

”水遊びのおもちゃ”で夏を思いっきり楽しもう!
もうすぐ海や川、プールへのお出掛けに心躍る“夏”です。
お日さまにキラキラ輝く水面、ひんやり肌をたたく水しぶき、水辺で感じる夏の匂いはお子さんだけでなく、大人も夢中にさせてくれますね。「早く水遊びに行きたいなー」そんなワクワクのお出掛け前に、水遊びにぴったりなおもちゃをお子さんと手作りしてみませんか?自分で作った“世界にひとつだけのおもちゃ”ならではの驚き、喜び、発見、遊ぶ楽しさを体感できますよ。

【※ご注意ください】はさみや錐(きり)を使う作業があります。お子さんが誤ってけがをしないよう、道具の取り扱いなどにはご注意ください。

幼児向け

ペットボトルでお魚すくい

材料(お魚1匹分)
・ペットボトルキャップ…2つ
・輪ゴム(小)…1本
・水切りネット(片端と底を切って広げる)
・油性ペン(魚すくい)
・ペットボトル…1本
・ビニールテープ
・はさみ
作り方
(お魚)ペットボトルキャップ2つの開口部同士を向かい合わせるように、ビニールテープで巻いて固定する。水切りネットを直径約15~20センチの円に切り、ペットボトルキャップを包み、輪ゴムで止める。
キャップ部分の上からビニールテープを巻いて、油性ペンでお魚の顔を描いて完成。
(魚すくい)ペットボトルを斜めに切って、切り口でけがをしないよう、ビニールテープを巻けば出来上がり。
水にプカプカ浮くお魚を上手にすくえるかな?

ペットボトル水鉄砲

材料
・500mlペットボトル…1本
・ペットボトルキャップ…1つ
・曲がるストロー(少し曲げておく)…1本
・錐(きり)
・油性ペン
・ガラス絵の具
・ビニールテープ
作り方
ペットボトルキャップの真ん中に錐(きり)で穴を開ける。ストローの直径ギリギリのサイズになるよう、少しずつ穴を広げるのがコツ。
【1】で開けた穴にストローの曲がる方から通し、キャップを閉める。
ペットボトルに油性ペンで絵を描いて完成。ガラス絵の具で絵を描くとステンドグラスのように!

お兄ちゃん、お姉ちゃん向け

牛乳パックでからくり船

材料
・牛乳パック…2本分
・紙コップ(小さめ)…1個
・ビニールテープ(今回は白・青・赤を使用しています)
・輪ゴム…2本
・割り箸…2膳
・ボンド
・セロテープ
・はさみ
・定規
作り方
画像を参照しながら、船体部分となるよう牛乳パックを切る。2.5センチの切り込み部分は内側に折り曲げておく。別の牛乳パックでスクリューになる3枚を長方形に切り、長辺(6センチ)を半分に折り、折り目を入れておく。
船体となる牛乳パックの注ぎ口を閉じて、水が入ってこないようビニールテープでしっかり留める。輪ゴムに2カ所ビニールテープを短く貼り付けておく。
【1】で切った3枚をスクリューになるよう合わせ、間に【2】の輪ゴムを挟み、ビニールテープで固定する。(輪ゴムのビニールテープを外に出して挟むと輪ゴムが抜けなくなる)
割り箸の割れ目が入っている方を6.5~7センチほど出し、牛乳パックにセロテープで3カ所ほど貼って固定する。
船体とスクリューにビニールテープを貼って装飾していく。どんな模様にしてもOK。軽いものなら飾りを付けることも可。
割り箸の割れ目上側1本にスクリューの輪ゴムを通して挟み、外れないよう割り箸の端をビニールテープで巻く。ビニールテープを巻いた紙コップを船の煙突に見立ててボンドで接着し、乾燥させたら完成! スクリューを巻いて手を離すと輪ゴムの力で船が進みます。

水遊びをするときの注意点

ついつい夢中になって水に浸かっていると、体が冷えてしまいます。風邪をひかないようにタオルと着替えを忘れずに持っていくことをおすすめします。 乳幼児は水深10センチでも溺れてしまうことがありますので、浅いからといって油断は禁物です。お子様から目を離さないように心掛けて、水遊びを満喫しましょう。
講師の紹介 プロフィール
中村いさな
こども工作レシピ管理人。
作って遊べる幼児向け工作~小学生向け工作・自由研究の作り方を掲載。
工作本の製作協力や工作コンテンツ監修、物語の創作活動など多方面で活動中。
こども工作レシピ:http://yuge.moo.jp/

きずなCOMMUNICATION

皆様と明和地所グループの「つながり」、親と子の「絆」などをテーマにコンテンツやイベントを実施していきます。

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