Vol04. 自分らしさでつくる暮らし。

結婚、その1年後にクリオマンションを購入したご主人と奥様。
好きな街に住むこと、自分たちの力だけで買うことにこだわった、と言います。
そんなおふたりの暮らしぶりを伺ってきました。

よく知っている街を選びました。

駅を降りると、小さなイタリアンのお店と、かわいいビストロがなかよく軒を連ねています。Y夫妻がときどき訪れる、地元のお気に入りです。そして、駅を起点に伸びる一本道をのんびり歩いて5分。青葉がまぶしいケヤキ並木を追いかけるように進んでいくと、おふたりのご新居が現れます。
 
「この道はすっきりした眺めでいいですね。クルマが多くないし、歩道が広くて整備されているので安全です。友人を招くときも、とにかく駅からまっすぐ、と伝えればわかるので助かります」と奥様。駅近であることは、Y夫妻が家を買うときに、最も重視した条件でした。購入したのは3LDK。以前借りていた2LDKの家賃よりも、ローンの返済額は抑えられているそうです。「私と妻には、もうひとつ希望がありまして。この街、玉川上水に住むことでした。もともと私が通勤の乗り換えで使っていた駅で、買い物で立ち寄ったり、なじみがあるんです」。ご主人は、ここは長い目で見て住みやすそうな街だな、と思っていたそうです。

欲しいあれこれが、近所にまとまっているから。

「この街の魅力は、コンパクトに欲しいものがまとまっていることです。大型スーパーや都立公園、小・中・高校もすぐの距離にあります」と奥様。ご主人がつづけます。「それから、自転車で20分も走れば多摩湖の自然に触れられるのも玉川上水の魅力ですね。それでいて、立川や都心にも電車で1本ですし、便利なんですよ」。Y夫妻は自分たちのライフスタイルを考え、それをいちばん実現しやすい場所としてこの街を選びました。

暮らしながら、リビングを育てていく。

お部屋は、リビングダイニングとその横の洋室をつなげると、約17畳の広い空間になります。「のびのびと心地よく過ごせるので、休みの日はずっと家にいたくなるくらいです。でも、いまは部屋がちょっと寂しい感じがしますよね?テレビボードなどの家具はこれから購入する予定です。暮らしながら揃えていって、部屋がだんだん変化していくのがおもしろいかな、と」。そんなご主人は、床の色を5種類の中から選びました。「床や壁は濃い色にしたくなかったので、白を基調に。前の家から使っていたグリーンのソファを空間の中心にして、新しく買い足したテーブルなどの色合いを決めていきました」 
 
ご主人のコーディネートは奥様にも好評です。「もともと明るい部屋にしたいと思っていたところ、大きなサッシから入る陽の光が白い床や壁に反射して、想像以上に明るい家になりました」

エコカラット、というこだわり。

リビングダイニングで、思わず来客の目を奪う存在感を示しているものがあります。それは壁一面に貼られた、モザイク調のエコカラット(調湿機能をもつデザインタイル)です。「モデルルームで見て一目惚れしました。これは、自分たちで自由に内装などを選択できるプラン(クリオ フィット システム:FiT)でつけたものです」と奥様。この他にもFiTを活用して、洗面台の三面鏡や、トイレの収納、下足入れの飾り棚といったカスタマイズを行いました。いたるところに、おふたりのこだわりが詰まっているY夫妻のご新居。3年後、5年後にどんなふうに変わっていくのか楽しみなお宅でした。

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