Vol03. おおきな庭を、見下ろす毎日。

都内勤務の、ご主人と奥様。
ふたりの職場までのアクセスと、1歳の息子さんのこれからを考え、
クリオマンションを購入したのは、結婚2年目のことでした。
恵まれた環境のもとに建つご新居は、
入居する前に想像していた以上だったそうです。

子どもを育む場所だから。

西武鉄道と多摩モノレールが乗り入れる「玉川上水駅」からまっすぐ、舗道を彩るケヤキ並木をくぐり抜けた先に、S夫妻のご新居が現れます。およそ5分という駅近の立地は、奥様の希望でもあったそうです。「この子がもう少し大きくなって、一人で帰宅することがあっても、安心ですよね」。子どもを育てる環境をよくよく考えた上で、S夫妻はこのマンションを選びました。
 
「私が気に入っているのは、バルコニーからの眺めです」。ご主人が言います。リビングダイニングの明るい窓から見下ろすと、一面が都立東大和南公園。気持ちがよい風景が、遠くのほうまで広がっています。まるで、我が家の庭のようです。「家を購入するときには戸建も検討しましたが、眺望の魅力にはかないませんでした」

手がかからない、という価値。

奥様に、住んでみてよかった、と感じている点を伺いました。「手をかけずに、身の回りをきれいにしておけることです。たとえば、キッチンの天板のお手入れが楽だったり。お風呂も、掃除のとき汚れをさっと落としやくなっています。それから、共用部の廊下などのお掃除を、管理人さんが小まめにしてくださっていて。自分たちががんばらなくてもいつもピカピカで、これもマンションに住む良さのひとつだと思います。ごみ出しが24時間できるのも助かっています」。現在、育児休暇中で、近く職場復帰するという奥様。「いろいろ手がかからない」このマンションが、今後の仕事と家事の両立を支えてくれそうです。

晴れた日は、ちょっとピクニックへ。

バルコニーから見える都立東大和南公園は、野球場、テニスコート、陸上のトラックなどを備える広大な公園です。散歩しながらたくさんの樹木や花々と触れあえて、休日には、芝生の広場でランチを取るファミリーもたくさん。子どもの遊び場として最高の場所です。そんな公園が、我が家から歩いて1分かからない場所にあります。 
 
「ベビーカーを押して、すぐそこにこういう場所があるのはありがたいですね。私たちは、ふたりとも休日はどこかに出かけたいほうなので」とご主人。いまは、歩いては転んでおしりを芝だらけにしている息子さんも、いつの日か泥んこになりながら友達と駆け回るようになるのでしょう。そんな様子を、バルコニーから眺めることもできるのです。
 

自分たちとともに、栄えていく街。

奥様が言います。「小・中・高が近くて、大きなスーパーもあって。この街には、生活に必要なものが揃っています。モノレールを使えば、立川にも9分ほどで行けますし。再来年には、もうひとつショッピングモールができるそうで、年々便利になっていくのを実感しています。お買い物に行くと、私たち世代の家族が多くて、これからどんどん発展していく土地なんだと思いますね」。S夫妻は、今日も健やかに暮らしています。家族とともに、育っていく街で。

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