おうちトレーニング

vol.34 ​​春は始まりの季節!ダイエットを始めたら最初に取り組みたい運動5選

春は新しい始まりの季節!モチベーションが高まるタイミングですね。この時期から夏に向けてダイエットを始める人も多いはず。

しかし、最初にどんな運動から始めればいいのか分からない、ジムに入会するにはハードルが高いと、なかなか一歩が踏み出せない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、そんなダイエット初心者さんにオススメの、手軽に始められる運動5選をご紹介します。

 

手軽に始められる、ダイエットに適した運動を5つご紹介!

おすすめの運動①ウォーキング

ウォーキングは、体への負担が少ない運動ですが、有酸素運動としてダイエットに効果的です。
特に最初はフォームを意識することなく、お散歩のイメージで周りの景色を見ながらリラックスして歩くことがポイントです。特別な道具も必要なく、膝や足首に負担がかからないため、体力に自信がない方でも、いつでも簡単に始められる運動です。最初は無理なく10分程度から始めて、少しづつ距離を伸ばしていきましょう。通勤やお買い物の際に、なるべく歩くように意識してみるのも良いでしょう。

最終的に30分から1時間ウォーキングができるようになると、ダイエット効果はもちろん、体力アップや足腰の強化に効果があります。


 

おすすめの運動②ジョギング

ジョギングは、心肺機能を向上させ、脂肪を燃焼させるためには最適な運動です。ウォーキングに慣れてきたら歩くスピードを少しづつ速くしていき、「少し息はあがるが会話はできる程度」の強度で、リズミカルに走れるようにしてみましょう。ジョギングを始める場合は、好きなウェアやシューズを揃えるのも楽しく運動できるポイントです。

ワクワクするジョギンググッズを集めることから始めても良いかもしれません。

 

おすすめの運動③サイクリング

サイクリングも、ウォーキングやジョギングと同様、適度な有酸素運動になり、心肺機能を向上させ、脂肪燃焼効果を期待することができます。ジョギングでは避けがちな、なだらかな坂道もペダルを漕げば、下半身の筋肉を鍛えることができ、代謝アップを狙うことも可能です。適度なスピードによる疾走感がストレス発散にもつながります。サイクリングをする際には、安全に注意して、ヘルメットや適切な服装を着用しましょう。

自転車が無い場合は、街中にあるレンタサイクルを活用してはいかがでしょうか。

 
 

おすすめの運動④ダンス

激しい運動は辛く苦しいイメージがありますが、ダンスは、音楽やリズムに合わせて、楽しく全身を動かすことができる効果的な有酸素運動の1つです。カロリー消費量も高く、心肺機能も同時に高めることができるため、体力が向上し、代謝アップも見込める運動です。難しい技術は必要ありませんので、好きな音楽の動画を見ながら、自分なりに動いて踊ってみてください。

好きなアーティストやアイドルのダンスレッスン動画を真似してみるのもいいですね。

おすすめの運動⑤ストレッチ

体が硬く、関節の可動域が小さいと、思わぬケガをしてしまう恐れがあります。また、血行不良により体調が優れなかったり、代謝が落ちることでむくみや冷えを引き起こしやすくなります。
そのために、まずは動ける準備として手軽に行えるストレッチから始めてみましょう。ストレッチを行うことで、リラックス効果はもちろん、体が軽くなり、日常生活の活動量を高めることができるため、1日の代謝アップが期待できます。腰や膝などに不安があり、激しい運動を避けている方も、ストレッチをすることでケガの予防ができ、ポジティブな気持ちで運動を行えるようになるはずです。

ゆっくり呼吸をしながら、全身のストレッチをやってみましょう。

もっと手軽に行いたい方にオススメのワールドストレッチ

これまで5つの運動をご紹介しましたが、ご自身が始められそうな運動は見つかりましたか?もし、どの運動から始めればいいか迷っている方向けの簡単な全身のストレッチをご紹介します。

ウォーキングやジョギング、サイクリング、ダンスのウォーミングアップにもなりますので、他の運動と組み合わせてみるものおすすめです。ぜひ、チャレンジしてみてください。

 
 

ワールドストレッチ

■効果

全身の柔軟性の向上、代謝アップ

■手順

1.両脚を前後に大きく開き、後脚の膝を地面に付け、背筋を伸ばします。

2.前足の横に置くように両手を地面に付け、前に屈みます。

3.前に出しているのと同じ内側の手を天井に伸ばし体を捻ります。

4.天井に伸ばした手を前脚の外側に置き、前脚の膝を伸ばしながら、後脚の膝も浮かします。

5.最初の姿勢に戻ります。

■セット数目安

2~4をそれぞれ3〜5秒ほどキープしましょう。

左右1〜2セットずつ行います。

■ポイント

1つ1つのポーズをめいっぱい行いながらも、呼吸を止めないようにしましょう。

体が硬い人は、無理にポーズを作ろうとせず、できる範囲で適度に行うようにしましょう。

このストレッチが終わった後は、体が少し温かくなり、スッキリした気分で体が楽になっていれば大丈夫です

 

今、続けられることから始めましょう!

ダイエットは辛いもの、苦しいものというイメージがあり、挑戦できていなかった方は、まずはこれらのように簡単に、そして楽しくできる運動から始めてみてはいかがでしょうか。

ダイエットの成果を出す最大のポイントは、「続けること」です。

急に高い目標を持って、ハードな運動を取り入れて意気込みすぎても、せっかくモチベーションが高いタイミングで始められたダイエットを挫折してしまうかもしれません。

今の自分はどのメニューならできるか、どんなことなら楽しくできるかを考えて、苦手意識を払拭し、新しいスタートを切ってみましょう。

そんな小さなことの積み重ねが、必ず、自分の理想の体を手に入れることに繋がります。


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