しあわせおやつじかん

2020.12.01

Vol.3 ホットケーキミックスで作る!
雪だるまのショコラマフィン

クリスマスパーティにぴったり! デコも簡単です
子どもも大人も楽しみにしているクリスマスシーズンが、いよいよ到来。
 
今回はクリスマスパーティのデザートにピッタリな
雪だるまのショコラマフィンをご紹介します。
 
ホットケーキミックスを使うから、材料はシンプル、作り方も簡単!
顔のデコレーションも、思っている以上に手間なくできますよ。
かわいい飾りはすべて100円ショップのものを使用しています。
 
「もうひとつ」とついつい手が伸びそうな甘くておいしい、しあわせマフィンです。

材料(直径約6cmのマフィンカップ6個分)

<マフィン>
市販のホットケーキミックス・・・100g
牛乳・・・80g
有塩バター・・・30g
卵(溶いておく)・・・1個(Mサイズ)
市販の板チョコレート・・・1枚(50g)
 
<飾り用>
市販のホイップクリーム・・・1個(220ml)
チョコペン・・・適量
マシュマロ・・・6個
いちごジャム・・・適量
カラフルチョコ(赤)・・・6粒(お好みで)
 
※電子レンジ、オーブンの調理時間は目安です。ご使用のメーカー、機種により様子を見ながら調理してください
 

作り方

1.チョコとバターを溶かして混ぜ合わせる
耐熱皿にバターと砕いたチョコを入れ、ラップする。電子レンジ(600W)に約50秒かける。とり出してチョコレートを溶かすようにしてバターと混ぜ合わせる。
2.牛乳、溶き卵、ホットケーキミックスの順に混ぜる
1に牛乳、溶き卵、ホットケーキミックスを順番に入れ、その都度よく混ぜ合わせて生地を作る。ひとつの材料を入れるごとに混ぜるほうがダマになりにくい。
3.オーブンで焼き、粗熱をとる
2の生地をマフィンカップに流し入れ、180度に予熱したオーブンで約14分焼く。竹串を刺し、生地がつかず生っぽくなければ焼き上がり。粗熱をとる(完全に冷ます)。
4.マシュマロに顔を描く
つまようじ(または竹串)の先にチョコペンのチョコを少しつけて、マシュマロに優しくのせて目と口を描く。鼻とほっぺたはいちごジャムを同じようにつまようじ(または竹串)の先につけて描く。
5.ホイップとマシュマロをのせる
粗熱をとったマフィンの上にホイップを絞り、その上に4のマシュマロをのせる。
6.飾りをつけて完成!
カラフルチョコにホイップを少量つけて、マシュマロの頭部分にのせる。手や星は100円ショップなど市販のデコレーションアイテムで飾る。
おいしく作るためのコツは?

チョコペンは固まらないソフトタイプが描きやすいのでおすすめ。速乾タイプは湯せんが必要となり、すばやく描かないとすぐに固まってしまいます。

マフィンは必ず粗熱をとってからデコレーションしましょう。ホイップクリームがすぐ溶けてしまいます。

生地やマシュマロは乾燥しやすいため、すぐに食べない場合はしっかりラップをして冷蔵庫で保存してください。

プラスワンでもっと楽しく!

ホイップに色をつければ、ツリーマフィンのできあがり!
マフィンはそのまま使い、ホイップをアレンジしてみてはいかが? 少量のお湯で溶かした抹茶パウダーをホイップに混ぜれば緑クリームに。いちごジャムをホイップに混ぜれば淡いピンククリームに。高さを出してホイップをツリー風に絞り、小さなお菓子やシュガーパウダーでお好みに合わせてデコレーションしてみてください。

抹茶ツリーマフィンの作り方

<材料(3個分)>
・市販のホイップ・・・1本(220ml)
・抹茶パウダー・・・小さじ2
・お湯・・・小さじ2程度
・星のカラフルラムネやアラザンなどの飾り・・・お好みで

<作り方>
1.ボウルに市販のホイップをすべて絞り出す。
2.抹茶とお湯を合わせてダマなく溶かし、ホイップに加えてよく混ぜる。
3.ホイップを絞り袋に入れてマフィンの上に絞り、ラムネやアラザンなどで飾る。

ピンクツリーマフィンの作り方

<材料(3個分)>
・市販のホイップ・・・1本(220ml)
・いちごジャム・・・大さじ3
・アラザンやシュガーパウダーなどの飾り・・・お好みで

<作り方>
1.ボウルに市販のホイップをすべて絞り出す。
2.いちごジャムをホイップに加えてよく混ぜる。
3.ホイップを絞り袋に入れてマフィンの上に絞り、アラザンやシュガーパウダーなどで飾る。

子どものお手伝いポイントはココ!

☑︎板チョコを砕く
 
比較的小さな子どもでもできる作業です。後で溶かすので、ぐちゃぐちゃになってもOK。遊び感覚でお任せしてみましょう。
 
☑︎材料を混ぜる
 
中身がこぼれないように、ゆっくり混ぜるのがコツ。ボウルの下に濡れ布巾を敷いてしっかり押さえてあげると安定して混ぜられますよ。
 
☑︎マシュマロに顔を描く
 
小学生低学年からは、デコレーションのお手伝いが楽しめそう。何度でも挑戦できるよう、マシュマロは多めに準備しておくことをおすすめします。
 
教えてくれた人
riyusa

お菓子研究家・Ameba公式トップブロガー

愛知県在住、夫と息子の3人暮らし。
日々の出来事と大雑把+レシピ=ザッパレシピをブログriyusa日和。褒められおやつと時々おかず」を毎日更新。ブログの人気レシピなどをまとめた著書「ずるいおやつ」(KADOKAWA)、「ザッパなおやつ」(小学館)が発売中。

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