想/匠

Vol.37 チームワークで、良い家を。

マンション創りは、チームワーク。

マンションとは、いくつもの会社やたくさんの人の技術が集結して建てられるものです。クリオマンションの建設においても、事業主である明和地所、設計を担当する設計事務所、工事を担当する施工会社が、より良いマンションを建てるという共通の目的に向かって力を合わせています。そして、それぞれの会社が、担当する分野で最大限に技術力を発揮し、円滑にマンション建設が進むように管理・統轄をするのが開発事業本部建設課の仕事です。課長の廣井は言います。「良いマンションを建てるためには、三社が一体となって、常に意見交換をしながら協力し合う環境が大切です。ですから、工事が始まってからも極力現場に足を運び、設計事務所や施工会社と密にコミュニケーションをとるようにしています。息の合ったチームワークで、自信を持ってお客様にお薦めできるマンションを一緒に創り上げていきたいですね」。そんな廣井が担当した物件が、昨年度、社内の最優秀物件に選ばれました。「チームワークが大切なことは社内でも同じです。最優秀物件は、土地の仕入れ、建物の企画・構造・デザイン、広告宣伝、販売などのトータル評価で決まります。つまり、社内でのチームワークが評価されたということで、このような物件の一端を担うことができたことを光栄に思います」

いつまでも、長く住み続けられる家を。

設計事務所に20年以上勤務し、マンションだけではなく、事務所ビル、商業ビル、公共施設など、様々な建造物の設計に関わってきた廣井。そのノウハウを、マンションに特化して活かしたいという想いで3年前明和地所に入社しました。「現在の仕事は、土地の仕入れ段階からお客様へのお引渡しまで、一貫して携わることができるので、やりがいを感じています。マンションですから、良い間取りであることはもちろんですが、外観、外構、エントランス、植栽など、あらゆる部分に今まで培ってきたノウハウを駆使してこだわっていきたいですね」。ご入居された方には、できれば「一生住んでいただきたい」という廣井。「そのために、ライフスタイルや家族構成の変化に対応できる『可変性のある家創り』を目指しています。これからも、クリオマンションを創る人たちの心を一つにして、いつまでも快適に暮らせるマンションを創っていきたいと思います」
(2017年5月掲載)

きずなCOMMUNICATION

皆様と明和地所グループの「つながり」、親と子の「絆」などをテーマにコンテンツやイベントを実施していきます。

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