想/匠

Vol.36 ロフトがある家。

※「クリオ浦和仲町」ロフト(Dタイプ)完成予想図
立体的に設計できる戸建住宅に比べ、平面的なマンションはプランに個性を持たせることが難しく、画一的な間取りになりがちです。そこでクリオマンションでは、プランに立体的な要素を取り入れ、オリジナリティ溢れる間取りを考えました。
 
着目したのは、戸建住宅の屋根下空間を有効活用した「小屋裏収納」。居住スペースを狭めることなく広い収納スペースが得られる「小屋裏収納」は、ひな飾りやクリスマスツリーのように1シーズンだけ使用する物や季節家電、使用頻度の低い物や大きくかさばる物、また、なかなか捨てることのできない思い出の品などをしまっておくのに最適な空間です。クリオマンションでは、この「小屋裏収納」を洗練された「ロフト」空間にアレンジして、立体的で高級感のあるプランを創り出しました。
 
「ロフト」を設けたプランは、専有面積以上に使える面積が増えるのはもちろんのこと、天井の高い豊かな空間が生まれるというメリットがあります。その高さは約4メートル、一般的なマンションの天井高の約1.5倍です。結果、平面的に使える面積の広がりと、立体的に体感する容積の広がりとの相乗効果で、住む人にゆとりと特別感を与えてくれる贅沢なプランとなります。また、天井の高さを活かして、広く大きな窓が設置できることも特徴です。明るく開放的な室内になるとともに、景色をより楽しめるプレミアムなペントハウス風の住戸に仕上がります。さらにクリオマンションでは、「ロフト」をオープンな空間にすることで、単なる収納スペース以上の利用価値が生まれるように工夫をしています。本やレコードなど趣味の物を「見せる収納」として。コレクションしている物を「飾る収納」として。アイデア次第で、その使い道や楽しみ方は無限に広がります。
斬新で独創的なプランに挑戦し、心と暮らしが豊かになるオンリーワンの満足を提供する。それが、クリオマンションシリーズです。
 
※上記はすべての物件に導入しているものではありません。
(2017年4月掲載)

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