想/匠

Vol.31 いつも笑顔でNo.1。

何でも相談できる担当者を目指して。

JR線と東急線が交差する「武蔵小杉」エリアは、その利便性と都市の快適性で人気の街です。この街の歴史ある一角に誕生する『クリオ小杉陣屋町』で販売を担当する峰崎は、昨年4月の新入社員。昨年度「新卒No.1」を獲得し、この春主任になりました。峰崎が現在の仕事を選んだきっかけは、学生時代に経験した部屋探しだと言います。「大学進学のとき、一人暮らしの部屋を自分で探しましたが、初めてのことだったので最初は不安でした。でも、案内をしてくれた不動産屋さんの担当者がとても親切で、見学を重ねるうちに部屋探しがだんだん楽しくなってきたんです。それで、自分も将来こんな仕事がしたい、と思うようになりました」。憧れていた不動産の仕事に就いた峰崎は、当時の経験を通して、日々心がけていることがあります。「マンションの購入は、人生にそう何度もない大きな買い物です。お客様は少なからず不安を感じているものだと思います。だから、お客様がどんなことでも話せて、相談できる担当者になりたいですね。担当者が信頼できれば、自分が部屋探しをしたときのように、きっとマンションの購入を楽しんでいただけると思いますから」

クリオマンションが好きだから。

「入社したばかりの頃は、不動産の知識を得ることにとても苦労しました。担当する新築マンションのことだけでなく、戸建てや中古、賃貸など不動産全般の知識がないと、頼れる担当者にはなれません。たとえ新人であっても、お客様と接する以上プロでなくてはいけない、というプレッシャーで毎日必死でしたね」と、笑顔で一年前を振り返ります。それでもNo.1になることができたのは「クリオマンションが好きだから」だと言います。「自分自身も住みたいと思えるマンションだから、それが自然にお客様にも伝わったのだと思います。実際にクリオマンションにお住いの方の声を聞く機会もあり、自信を持ってお客様にお薦めできたことも大きかったですね」
入社してから1年ちょっと。今やっと販売担当者としてスタート地点に立てた気がするという峰崎。「まだまだ勉強することはたくさんありますし、知識では先輩社員にかないません。でも、笑顔と前向きな姿勢だけは誰にも負けないようにしたいと思っています」。いつでもお客様を明るく楽しい気持ちにできる担当者であるために。峰崎の笑顔は、今日もきらきらと輝いています。
(2016年8月掲載)

きずなCOMMUNICATION

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