想/匠

Vol.42 社員にも社会にもスポーツを推進。

明和地所が「平成29年度東京都スポーツ推進企業」に認定。

2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて「スポーツ都市東京」を実現するために、東京都は「東京都スポーツ推進企業認定制度」を設けています。この制度は、スポーツに対する社内外への積極的な取り組みを行っている企業を都が認定するもので、明和地所は「平成29年度東京都スポーツ推進企業」に認定されました。担当部署である経営企画部の竹馬に話を聞きました。「当社が認定されたのは、平成28年度に続き二度目になります。本年度は196社が認定されました。認定要件となる実施内容には、従業員のスポーツ活動促進に係る取り組みを実施している『実践部門』と、スポーツ分野における社会貢献活動を実施している『支援部門』の2部門があります。当社は『実践部門』においては、社内に従業員専用トレーニングジムを完備し、従業員の健康づくりを推奨するとともに、外部講師を招いて、ヨガ・ストレッチ・ピラティスなどのフィットネスプログラムを開催していることが評価されました。また『支援部門』においては、小学生を対象としたサッカー大会“ジュニアフットボールフェスタCLIO CUP”に社員を派遣し、会場設営や試合撮影、SNSによる情報発信などの大会運営補助を行っていることが評価され、認定に至りました。今後もこうした取り組みを継続し、スポーツを広く積極的に推進していきたいと思います。」

「働き盛り世代」の健康を守るために、企業ができることを。

「東京都スポーツ推進企業認定制度」の『実践部門』に見られる、従業員のスポーツ活動促進に係る取り組みについては、東京都だけではなく、全国的にもその重要性が高まっています。スポーツ庁では、世論調査において運動不足が顕在化した20代~40代の「働き盛り世代」のスポーツ実施を促進することを目的として、本年度から「スポーツエールカンパニー」の認定制度を創設しました。この制度は、従業員の健康増進のために、スポーツ活動を支援・促進している企業をスポーツ庁が認定するもので、初年度となる「平成29年度スポーツエールカンパニー」には、明和地所を含む217社が認定されました。「健康的なライフスタイルを定着させるためには、一日の大半を過ごす職場において、スポーツに親しむきっかけづくりを進めていくことが大切です。当社では、社内のトレーニングジムで手軽に健康増進を図ることができる環境を整えているほか、年に一度全グループ会社の従業員とご家族が参加する運動会を行っています。この運動会が、スポーツを通して従業員同士のコミュニケーションを育む場になるとともに、ご家族の方にとってもスポーツに親しむ良い機会になればいいですね。」と竹馬は言います。
社員のために。社会のために。明和地所はスポーツを通して企業ができることを考え、これからも実践していきます。
(2018年1月掲載)

きずなCOMMUNICATION

皆様と明和地所グループの「つながり」、親と子の「絆」などをテーマにコンテンツやイベントを実施していきます。

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