親子で作ってみよう

親子でつくってみよう!〜水を入れると進む船〜
Vol.14

暑い日のおうち時間にぴったり!

水を入れると船が進む?!
お家にある材料で簡単に作れる、不思議な手作り船をご紹介します。水を入れるだけでスーッと進む様子に、子どもたちも夢中になること間違いなし!
 
水遊びはもちろん、お風呂でも楽しめるので、暑い日のおうち時間にもぴったりです。牛乳パック以外の材料でも作れるので、「どんな形が一番よく進むかな?」と工夫しながら試してみるのもおすすめ。自由研究のテーマとしても楽しめます。
 
ぜひ親子で一緒に作って、不思議な動きの秘密を発見してみてください。

水を入れると進む船の材料

材料

・牛乳パック
・ストロー
・紙コップ
・ボンド
・布ガムテープ
・ハサミ
・キリ
・プラスドライバー

作り方

1.牛乳パックを横にし注ぎ口(開け口)が上向きになるように置きます。上から2cmの位置にぐるっと一周するように線を引きます。あとで切る目印になるので、まっすぐ丁寧に引きましょう。

2.引いた線に沿って、ハサミで切ります。※牛乳パックの底は固いので、難しい場合は大人の人に手伝ってもらいましょう!

3.牛乳パックの注ぎ口(開け口)を布ガムテープで固定します。

4.好きな色の布ガムテープを、牛乳パックのまわりにぐるっと一周巻きます。上の部分にも布ガムテープを貼ると、よりしっかりとして丈夫に仕上がります。

5.布ガムテープで窓を付けたり、自由にデコレーションしたりして、オリジナルの船に仕上げましょう。

6.船の後ろ側、下から1cmのところにキリで穴を開けます。

7.紙コップを当て、穴の位置に合わせてペンで印をつけます。

8.穴が開いたら、プラスドライバーでストローが通るくらいの大きさまで少しずつ広げます。

9.ストローを好きな長さに切ったら2つの穴に通します。
※ストローの長さによっても、船の動きが変わるかも!ぜひ試してみてください。(ワンポイントアドバイスに記載)

10.牛乳の船と紙コップの2つの穴にストローを通します。

11.水が入らない様にストローと牛乳パックをボンドで固定します。
1時間程度乾かします。

12.ボンドが乾いたらできあがり

ワンポイントアドバイス

【ストローの長さ実験】

短い場合
水が出る勢いが強くなるため、船は速く進みます。ただしコップの水が早く減るので、すぐに止まってしまいます。
長い場合
水の出る勢いが弱くなるため、船はゆっくり進みます。しかし水が長く出続けるので、短い場合よりも長い距離を進むことができます。

<さらに試してみよう!>
ストローの太さでも変わってきます。ぜひ試してみてください。

1番よく進むのは何?

船の土台となる素材の違いによって進む距離が変わります。1番よく進むのはどれが、ぜひお試しし下さい!
・発泡スチロールのトレー
・食品トレー
・プラカップ など

<さらに試してみよう!>
紙コップの大きさによっても進み方に変化があるかも!?こちらもぜひお試し下さい。

こんなアレンジもオススメ♪

屋形船風にアレンジ
提灯部分はマスキングテープで作り、糸に取り付けています。両端にはストローを固定して、船の形を表現しました。
身近にある材料でも工夫次第で楽しくアレンジできます。水にぬれても大丈夫な素材を使うのがおすすめです。

船に色々乗せてみよう
お子さんのお好きな絵を牛乳パックに書いたり、貼り付けるのもおすすめ!船にいろいろ動物を書いてあげるのもかわいいいです。
きずなCOMMUNICATION

皆様と明和地所グループの「つながり」、親と子の「絆」などをテーマにコンテンツやイベントを実施していきます。

PAGE TOP