しりとりキッチン

ごはんもお酒も進む♪新じゃがと牛こま切れ肉のオイスター炒め Vol.83

  • 調理時間/15分※3人分
  • カロリー/284.0kcal※1人分
  • 塩分/1.8g※1人分

ホクホクの新じゃがいもにオイスターソースのコクとうま味がしっかり絡んだ食欲そそる一品です。新じゃがいもは皮ごと使うことで新じゃがいもならではの風味と食感を楽しめます。しっかり味のこの一皿はごはんやお酒のお供にぴったりです。

今回のしりとり食材

新じゃがいも


収穫後に貯蔵されずそのまま出荷されるじゃがいもを「新じゃがいも」と呼びます。皮が薄く水分を多く含むため、柔らかくみずみずしいのが特徴です。栄養価はビタミンCやカリウムを多く含み、免疫力の向上やむくみ改善が期待できます。

 
■しりとり食材とは
前回のレシピからピックアップした食材をしりとり形式で美味しくつなぎます。

材料 3人分

新じゃがいも・・・1個(130g)
牛こま切れ肉・・・200g
ピーマン・・・2個
【A】酒・・・大さじ1
【A】醤油・・・大さじ1  
【A】片栗粉・・・大さじ1/2
オイスターソース・・・大さじ1
塩、こしょう・・・各少々
ごま油・・・大さじ1

作り方

下味をつける

牛こま切れ肉は大きいものがあればひと口大に切り、ボウルに入れ【A】を加えてもみ込む。

材料の下準備をする

新じゃがいもは皮付きのままよく水洗いし、8mm程度幅の細切りにする。ピーマンは縦半分に切り種とワタを取り除き、8mm幅程度の細切りにする。

材料を炒める

フライパンにごま油をひき中火で熱し、新じゃがいもを入れて炒める。じゃがいもが透き通ってきたら【1】の牛肉を加えてほぐしながら炒める。

仕上げをする

牛肉の色が変わったら、ピーマンを加えてさっと炒め合わせ、オイスターソースを加える。塩、こしょうで味を調え、器に盛り付ける。

この料理の3つのポイント

  1. POINT 1

    新じゃがいもは皮付きで

    新じゃがいもは皮が薄いため、皮ごと調理するのがおすすめ!皮ごと調理することで煮崩れもしにくくなります。

  2. POINT 2

    下味が大切

    牛肉に下味を付けておくことで味がぼやけず、ご飯に合う味付けに。

  3. POINT 1

    ピーマンは最後に手早く

    最後にピーマンを加えて手早く炒め合わせることで、ピーマンのシャキシャキ感を残すことができます。

次回のしりとり食材

牛こま切れ肉


「こま切れ肉」は、肩やももなど複数の部位の切れ端の肉を集めたもので、形や大きさが均一でないことが特徴です。様々な部位が入っているため異なる味や食感を楽しむことができ、炒め物や煮物に適しています。

次回もお楽しみに!

講師プロフィール 楠みどり

野菜ソムリエプロ、フードコーディネーター、幼児食インストラクター。レシピ開発やコラム執筆、フードスタイリングなどの仕事をしています。子どもに伝えていきたい、ほっと和む家庭料理や子どもと一緒に楽しめるおやつを提案しています。
今後は親子料理教室や食育活動にも力を注いで行きたいと思っています。
・2008年 野菜ソムリエ(中級)取得
・2009年 祐成陽子クッキングアートセミナー卒業
・2017年 幼児食インストラクター取得
 

しりとりキッチンとは

今日残った食材を、明日おいしくいただける一皿に。
アイデアレシピで次々つながる「しりとりキッチン」。
ムダもへらせてお財布にもやさしいメニューをご紹介します。

  1. Vol.082

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