しりとりキッチン
優しい味わいで癒される♪カリフラワーと新じゃがのポタージュ Vol.82

- 調理時間/20分※3人分
- カロリー/116.0kcal※1人分
- 塩分/0.4g※1人分
カリフラワーと新じゃがいもの優しい甘みが味わえるスープです。カリフラワーとじゃがいも共にビタミンCが豊富に含まれているので疲労回復や美肌効果を期待できます。とろっとしているので食べ応えがあり、寒い季節の朝食や夜食におすすめです。

今回のしりとり食材
カリフラワー
ブロッコリーが突然変異で白くなった野菜といわれており、白い部分は小さな花のつぼみが集まった花蕾(からい)という名称がついています。水溶性であるビタミンCが豊富なため、ゆでずに蒸して調理するとビタミンCを逃がさずに摂取することができます。
■しりとり食材とは
材料 3人分

カリフラワー・・・1/2株
新じゃがいも・・・1個(130g)
玉ねぎ・・・1/2個
バター(有塩)・・・10g
【A】水・・・200ml
【A】コンソメ(顆粒) ・・・小さじ1
牛乳・・・150~200ml
クルトン・・・適量
パセリ(乾燥)・・・少々
オリーブオイル・・・少々
新じゃがいも・・・1個(130g)
玉ねぎ・・・1/2個
バター(有塩)・・・10g
【A】水・・・200ml
【A】コンソメ(顆粒) ・・・小さじ1
牛乳・・・150~200ml
クルトン・・・適量
パセリ(乾燥)・・・少々
オリーブオイル・・・少々
作り方

材料の下準備をする
新じゃがいもは皮をむき約8mm厚さのいちょう切りにする。カリフラワーは小さめの小房に切り分ける。茎の部分も小さめのひと口大に切る。玉ねぎは3mm幅の薄切りにする。

材料を炒める
鍋にバター(有塩)を入れて中火で熱し、【1】を入れて炒める。

材料を煮る
【2】に【A】を加え、ふたをして弱火で5~6分煮る。

材料を撹拌する
木べらでカリフラワーや新じゃがいもが潰せるくらい柔らかくなったら火を止め、粗熱を取り、ミキサーかブレンダーで滑らかになるまで混ぜ合わせる。

仕上げをする
牛乳を少しずつ加え、お好みの滑らかさになるまで温める。塩少々(分量外)で味を調え、器に盛り付ける。クルトンをのせてパセリ(乾燥)を散らし、オリーブオイルを回しかける。
この料理の3つのポイント
-
牛乳の量はお好みで
牛乳の量を調整することで、さらりと飲みやすくも、とろりとした食感にもできます。お好みに合わせて牛乳の量を調整してみてください。
-
焦げには注意
炒める際は焦げ付かないように火加減に注意してください。
-
ミキサーやブレンダーがなくてもOK
ミキサーやブレンダーがない場合でも、じゃがいもやカリフラワーは柔らかく煮えているので、マッシャーかフォークで潰せば大丈夫!食感を楽しめて満足感のある仕上がりになります!

次回のしりとり食材
新じゃがいも
収穫後に貯蔵されずそのまま出荷されるじゃがいもを「新じゃがいも」と呼びます。皮が薄く水分を多く含むため、柔らかくみずみずしいのが特徴です。栄養価はビタミンCやカリウムを多く含み、免疫力の向上やむくみの改善が期待できます。
次回もお楽しみに!

講師プロフィール 楠みどり
野菜ソムリエプロ、フードコーディネーター、幼児食インストラクター。レシピ開発やコラム執筆、フードスタイリングなどの仕事をしています。子どもに伝えていきたい、ほっと和む家庭料理や子どもと一緒に楽しめるおやつを提案しています。
今後は親子料理教室や食育活動にも力を注いで行きたいと思っています。
今後は親子料理教室や食育活動にも力を注いで行きたいと思っています。
・2008年 野菜ソムリエ(中級)取得
・2009年 祐成陽子クッキングアートセミナー卒業
・2017年 幼児食インストラクター取得
・2009年 祐成陽子クッキングアートセミナー卒業
・2017年 幼児食インストラクター取得
しりとりキッチンとは
今日残った食材を、明日おいしくいただける一皿に。
アイデアレシピで次々つながる「しりとりキッチン」。
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