しりとりキッチン
スパイシーでお酒にも合う♪鱈とカリフラワーのカレーマヨ炒め Vol.81

- 調理時間/20分※2人分
- カロリー/268.0kcal※1人分
- 塩分/2.5g※1人分
ほんのりスパイシーなカレーマヨ味が淡泊な鱈とカリフラワーによく絡み箸もお酒もすすむ一品です。ホクホク食感のカリフラワーは茎まで調理することで、無駄なく美味しく仕上がります。スパイシーさは控えめなのでお子様にも好評です。

今回のしりとり食材
鱈
鱈は、漢字の通り雪が降る冬に旬を迎える魚です。淡白な白身でお鍋やフライなどの材料として広く使用されます。脂質が少なくタンパク質が豊富で、白身魚の中ではビタミンA・D・Eも多く含み健康維持や老化防止の効果が期待できます。
■しりとり食材とは
材料 2人分

鱈・・・2切れ(甘塩タイプ)
カリフラワー・・・1/2株
【A】薄力粉・・・大さじ3
【A】水・・・大さじ3~4
オリーブオイル・・・大さじ1
【B】マヨネーズ・・・大さじ2
【B】カレー粉・・・小さじ1
【B】コンソメ(顆粒)・・・小さじ1/2
パセリ(乾燥)・・・少々
粗びき黒こしょう・・・適宜
カリフラワー・・・1/2株
【A】薄力粉・・・大さじ3
【A】水・・・大さじ3~4
オリーブオイル・・・大さじ1
【B】マヨネーズ・・・大さじ2
【B】カレー粉・・・小さじ1
【B】コンソメ(顆粒)・・・小さじ1/2
パセリ(乾燥)・・・少々
粗びき黒こしょう・・・適宜
作り方

材料の下準備をする
カリフラワーは小房に分け、大きいものはさらにひと口大に切る。茎の部分もひと口大に切る。鱈はキッチンペーパーで水けを拭きとり、1切れを半分~3等分に切る。

材料に衣をつける
ボウルに【A】を入れて混ぜ合わせ、衣を作る。【1】の鱈を入れて絡める。

焼き色がつくまで焼く
フライパンにオリーブオイルをひき中火で熱し、【2】を並べて両面焼く。きつね色になったら一旦取り出しておく。

材料を蒸し焼きにする
【3】のフライパンにカリフラワーを加えて中火で炒め、ふたをして弱火で2分ほど蒸し焼きにする。【B】を混ぜ合わせて加え、全体に馴染むまで炒め合わせる。

仕上げをする
鱈を戻し入れて軽く炒め合わせたら、器に盛り付けてパセリ(乾燥)を散らす。お好みで粗びき黒こしょうをふる。
この料理の3つのポイント
-
鱈は甘塩タイプがおすすめ
鱈は塩味がマイルドな甘塩タイプがおすすめ!通年で手に入りやすい上、薄塩で漬け込んである為、下味を付けずにそのまま調理でき、手間がかかりません。
-
衣で崩れにくく、味がしっかりつく
身が柔らかい鱈は、衣をつけることで崩れにくくなり、味も絡みやすくなります。
-
お子さんでも食べやすい味つけ
カレー粉にマヨネーズを合わせることで、辛みがマイルドになり、お子様でも食べやすくなります。

次回のしりとり食材
カリフラワー
ブロッコリーが突然変異で白くなった野菜といわれており、白い部分は小さな花のつぼみが集まった花蕾(からい)という名称がついています。水溶性であるビタミンCが豊富なため、ゆでずに蒸して調理をするとビタミンCを逃がさず摂取することができます。
次回もお楽しみに!

講師プロフィール 楠みどり
野菜ソムリエプロ、フードコーディネーター、幼児食インストラクター。レシピ開発やコラム執筆、フードスタイリングなどの仕事をしています。子どもに伝えていきたい、ほっと和む家庭料理や子どもと一緒に楽しめるおやつを提案しています。
今後は親子料理教室や食育活動にも力を注いで行きたいと思っています。
今後は親子料理教室や食育活動にも力を注いで行きたいと思っています。
・2008年 野菜ソムリエ(中級)取得
・2009年 祐成陽子クッキングアートセミナー卒業
・2017年 幼児食インストラクター取得
・2009年 祐成陽子クッキングアートセミナー卒業
・2017年 幼児食インストラクター取得
しりとりキッチンとは
今日残った食材を、明日おいしくいただける一皿に。
アイデアレシピで次々つながる「しりとりキッチン」。
ムダもへらせてお財布にもやさしいメニューをご紹介します。
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