しりとりキッチン
ごはんが進むピリ辛味!鱈のキムチ煮 Vol.80

- 調理時間/15分※2人分
- カロリー/188.0kcal※1人分
- 塩分/3.8g※1人分
ピリ辛のキムチ味で身体がぽかぽか温まり、ごはんもすすむ一品です。辛すぎないのでお子様から大人まで家族みんなで楽しめます。鱈の身は崩れやすいので焼く時は優しく扱うことでふっくらとした食感を楽しむことができ、より美味しく仕上がります。

今回のしりとり食材
キムチ
白菜や大根、キュウリといった野菜と、唐辛子やニンニクを中心とした薬味を混ぜて漬け込んだ発酵食品です。乳酸菌やカプサイシン、野菜由来の食物繊維などが豊富に含まれており、腸内環境の改善や血行促進効果が期待できます。
■しりとり食材とは
材料 2人分

キムチ・・・80g
鱈・・・2切れ(甘塩タイプ)
ニラ・・・1/4束(25g)
長ねぎ・・・10cm
絹ごし豆腐・・・150g
水・・・200ml
【A】酒・・・小さじ1
【A】醤油・・・小さじ1
【A】コチュジャン・・・小さじ1
ごま油・・・大さじ1
鱈・・・2切れ(甘塩タイプ)
ニラ・・・1/4束(25g)
長ねぎ・・・10cm
絹ごし豆腐・・・150g
水・・・200ml
【A】酒・・・小さじ1
【A】醤油・・・小さじ1
【A】コチュジャン・・・小さじ1
ごま油・・・大さじ1
作り方

材料の下準備をする
ニラは約4cm長さに切る。長ねぎは約5mm幅の斜め薄切りにする。

材料の水気を切る
鱈はキッチンペーパーで水けを拭きとり、1切れを半分~3等分に切る。

焼き色がつくまで焼く
フライパンにごま油をひき中火で熱し、【2】の鱈を皮目から焼く。薄く焼き色が付くまで上下を返しながら3分ほど焼く。

材料を入れ軽く煮る
【3】に水を注ぎ、長ねぎ、キムチを加えてふたをし、弱火で3分ほど煮る。

仕上げをする
ふたを取り、【A】を加えて混ぜ合わせ、食べやすい大きさに切った絹ごし豆腐、ニラを加える。再度ふたをして2分ほど弱火で煮たら器に盛り付ける。
この料理の3つのポイント
-
鱈は甘塩タイプがおすすめ
鱈は塩味がマイルドな甘塩タイプがおすすめ!通年で手に入りやすいうえ、薄塩で漬け込んである為、下味を付けずにそのまま調理できるので手軽です。
-
お豆腐はお好みのものをチョイス
絹ごし豆腐は充填豆腐を使用していますが、お好みの豆腐で代用可能です。使い切れるサイズがおすすめです。
-
鱈の火入れはじっくりと
鱈の身が崩れないように、焼いている際にあまり触らないようにしましょう。煮込む際は弱火で煮込み、じっくりと火を通してください。

次回のしりとり食材
鱈
漢字で「魚」へんに「雪」と書く、冬に旬を迎える魚です。淡白な白身でお鍋やフライなどの材料として広く使用されています。脂質が少なくタンパク質が豊富で、白身魚の中ではビタミンA・D・Eも多く含み、健康維持や老化防止の効果が期待できます。
次回もお楽しみに!

講師プロフィール 楠みどり
野菜ソムリエプロ、フードコーディネーター、幼児食インストラクター。レシピ開発やコラム執筆、フードスタイリングなどの仕事をしています。子どもに伝えていきたい、ほっと和む家庭料理や子どもと一緒に楽しめるおやつを提案しています。
今後は親子料理教室や食育活動にも力を注いで行きたいと思っています。
今後は親子料理教室や食育活動にも力を注いで行きたいと思っています。
・2008年 野菜ソムリエ(中級)取得
・2009年 祐成陽子クッキングアートセミナー卒業
・2017年 幼児食インストラクター取得
・2009年 祐成陽子クッキングアートセミナー卒業
・2017年 幼児食インストラクター取得
しりとりキッチンとは
今日残った食材を、明日おいしくいただける一皿に。
アイデアレシピで次々つながる「しりとりキッチン」。
ムダもへらせてお財布にもやさしいメニューをご紹介します。
くらしLIFE STYLE
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