しりとりキッチン

2019.07.01

Vol.6 ボリュームたっぷりな一品!
サバとれんこんの香味だれ

  • 調理時間/15分※下味をつける時間除く
  • カロリー/474.5kcal※1人分
  • 塩分/2.20g※1人分
パパもお子様も喜ぶ、がっつりお魚レシピ!
サバは下味をつける&香味野菜たっぷりのタレをかけることで、魚臭さが軽減!
魚が苦手な方も、美味しく召し上がれますよ♪
また、この一皿でたんぱく質も野菜もたっぷり摂れるため、栄養バランスもばっちり♪
手が込んだように見えるけど、下味をつけて揚げるだけなので、初心者の方にもオススメの一品です!
今回のしりとり食材
れんこん

おせち料理には欠かせない縁起の良いれんこん。食物繊維はもちろんのこと、実はシミ・ソバカスを防ぐビタミンCも豊富で、女性の強い味方なんですよ。

■しりとり食材とは
前回のレシピからピックアップした食材をしりとり形式で美味しくつなぎます。

材料 2人分

生サバ(切り身)・・・2切れ(250g)
※サケやブリでも代用可能
れんこん・・・小1/2節 75gぐらい

★しょうゆ・・・小さじ1
★酒・・・小さじ1   
★しょうが・・・チューブ1〜2cm   
☆長ねぎ(みじん切り)・・・1/2本   
☆しょうゆ・・・大さじ1
☆酢・・・大さじ1
☆ごま油・・・大さじ1
☆いり白ごま・・・大さじ1   
☆砂糖・・・大さじ1/2   
☆しょうが・・・チューブ1〜2cm

水菜(ざく切り)・・・2株ぐらい
片栗粉・・・大さじ2   

作り方

材料の下準備をする
サバは5〜6等分に切り、★を絡め10分おいておく。れんこんは皮をむいて薄い輪切りにし、5〜10分ほど水にさらす。
水気を拭き取る
ペーパータオルでサバの水気を軽く抑え、片栗粉をまぶす。れんこんは水気を拭き取っておく。
サバを揚げ焼きにする
フライパンに高さ5mmの揚げ油を中火で熱し、サバは皮目を下にして入れ、時々上下を返しながら3〜4分揚げ焼きにする。全体がカラッとして火が通ったら取り出す。
れんこんを揚げ焼きにする
同じ油に、れんこんを加え、全体がカリッとするまで3〜4分揚げ焼きする。
盛り付け
水菜を敷いた器にサバとれんこんを盛りつけ、あわせておいた☆をかけてできあがり。

この料理の3つのポイント

  1. POINT 1

    サバの臭みは取り除くこと

    サバは、酒としょうがで下味をつけ、水気を拭き取ることで臭みを取り除くことができます。

  2. POINT 2

    れんこんをシャキシャキに

    れんこんは、酢水(水500mlに酢小さじ1ほど)につけると、さらに白くなり、シャキシャキ食感に仕上がります。

  3. POINT 1

    ねぎはレンジでチンしてもOK

    生のねぎが苦手な方は、レンジでチンしてから加えてください。(600Wで30秒~1分程度)

次回のしりとり食材
長ねぎ
 
生は辛味が強く、火を通すととろ〜り甘みがでる長ねぎ。薬味からメインディッシュまで幅広く活躍できるので、お料理のバリエーションが広がりますね!

次回もお楽しみに!
講師プロフィール
Yuu

福岡県在住 料理研究家/料理ブロガー

ブログのアクセス数は月間300万PV。圧倒的な影響力を持つ料理インフルエンサー。WEBサイトでのレシピ連載や、雑誌、広告、企業のレシピ開発を手がける。
得意分野は「簡単・時短・節約・男子が喜ぶモテレシピ」。料理が苦手な方に、ラクに楽しくなる“楽うま♡ゆるメシ”を提案している。

しりとりキッチンとは

今日残った食材を、明日おいしくいただける一皿に。
アイデアレシピで次々つながる「しりとりキッチン」。
ムダもへらせてお財布にもやさしいメニューをご紹介します。

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今日から取り入れたくなるような、暮らしを素敵に彩るアイデアをご紹介。いつもの毎日にちょっとしたワクワクを。

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