しりとりキッチン

2019.03.25

Vol.3 子どもも大好き
鶏ひき肉のとろとろ親子丼

  • 調理時間/10分
  • カロリー/660.8kcal※1人分
  • 塩分/3.87g※1人分
鶏もも肉の代わりにひき肉にすることで、食材を切る手間&煮る時間を大幅カット!
食べたい時にササッとできる上、優しい甘さで大人も子どももやみつきになること間違いなし!
めんつゆを使えば出汁を取る手間も省けるので、忙しいママの救世主メニューです♪
今回のしりとり食材
鶏ひき肉

脂分が少なくヘルシーな鶏ひき肉。味は淡白ですが消化が良いので、お子様からお年寄りまで美味しく召し上がれる食材です。

■しりとり食材とは
前回のレシピからピックアップした食材をしりとり形式で美味しくつなぎます。

材料 2人分

鶏ひき肉・・・100g
玉ねぎ・・・1/4個
卵・・・2個〜2個半
温かいご飯・・・丼2杯分
 
★水・・・1カップ(200ml)
★めんつゆ(3倍濃縮)・・・大さじ4
★砂糖・・・小さじ2

作り方

玉ねぎを切る
玉ねぎは薄切りに、卵は溶き卵にしておく。
玉ねぎを煮る
鍋に★を入れて中火にかける。ぐつぐつ沸騰してきたら玉ねぎを入れ、柔らかくなるまで煮る。
ひき肉と卵を煮る
鶏ひき肉を加えて混ぜ全体に火が通ったら、溶き卵を2~3回に分けて鍋肌から回し入れる。
ご飯にかける
卵が好みの固さになったら火を止め、ご飯の上にかけてできあがり。

この料理の3つのポイント

  1. POINT 1

    玉ねぎの食感は切り方がポイント

    繊維に沿って切るとシャキシャキ食感に、繊維に対して垂直に切ると柔らかくなります。

  2. POINT 2

    ひき肉の煮込み時間は短く

    鶏ひき肉を加えたらサッと火を通す程度でOK。あまり煮すぎるとお肉が固くなります。

  3. POINT 1

    溶き卵は鍋肌から入れる

    溶き卵を加える時は、煮汁をぐつぐつ沸騰させた状態で鍋肌から加えるように(鍋の縁をつたわせるように)すると、卵にむらなく火が通り口あたりが良くなります。

次回のしりとり食材
たまご

どのように調理しても、美味しく召し上がれる卵。栄養価が高く「スーパーフード」とも言われています。比較的安く手に入りやすいので、家族にも家計にも嬉しい食材ですね。

次回もお楽しみに!
講師プロフィール
Yuu

福岡県在住 料理研究家/料理ブロガー

ブログのアクセス数は月間300万PV。圧倒的な影響力を持つ料理インフルエンサー。WEBサイトでのレシピ連載や、雑誌、広告、企業のレシピ開発を手がける。
得意分野は「簡単・時短・節約・男子が喜ぶモテレシピ」。料理が苦手な方に、ラクに楽しくなる“楽うま♡ゆるメシ”を提案している。

しりとりキッチンとは

今日残った食材を、明日おいしくいただける一皿に。
アイデアレシピで次々つながる「しりとりキッチン」。
ムダもへらせてお財布にもやさしいメニューをご紹介します。

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