都心部で進行する再開発・建替事業
札幌都心は都市機能が進化中。世界の札幌へと、さらなるパワーアップが期待されています。
札幌駅から苗穂駅に東へ進む再開発・地域再生
再開発の波が都心から東へと押し寄せ、
苗穂エリアにおけるにぎわいと交流のネットワークが形成されています。
都心と苗穂エリアを結ぶ新しい街づくり
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①北海道新幹線延伸
現在の札幌駅ホームの東側、創成川をまたぐ位置に決定、東改札口を設置(予定)。 ※出典:JR北海道
②北6東3周辺地区地区計画
住宅・都市公園・商業施設・ホテル・病院を内包する大規模複合開発。※出典:札幌市
Photo: ①SAPPORO HOTEL by GRANBELL 完成予想図 ※2025年完成予定 ②カレス記念病院 ※2025年完成予定 ③デ・アウネ さっぽろ
③北4東6周辺地区第一種市街地再開発事業
北海道ガス札幌工場の跡地に、居住・医療・福祉・スポーツなどの機能を集積、空中歩廊や自立分散型のエネルギー拠点を整備。※出典:札幌市
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④苗穂駅北口西地区優良建築物等整備事業
核となる共同住宅と「苗穂」駅と既存大型商業施設をつなぐ空中歩廊、敷地内通路、イベントなどに活用できる広場を整備。※出典:札幌市
⑤北3東11周辺地区第一種市街地再開発事業
共同住宅・商業施設・医療施設などが一体的につながり、「苗穂」駅と空中歩廊で結ぶことで賑わいと交流を創出。※出典:札幌市
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「生産する街」から「暮らす街」へと変貌を遂げる苗穂エリア
かつて一大工業地帯だった苗穂エリア。現在はマンションや商業施設が建ち並び、
人が快適に暮らすための街へと進化しています。
「苗穂」駅周辺の再開発で人口・世帯数が急増
大規模マンションの建設など「苗穂」駅周辺の再開発が完了した2022年を機に、
現地周辺の人口、世帯数ともに約1.5倍と急増しています。
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◼︎現地周辺※1の人口の推移
※1 : 札幌市中央区北2東10・11・12丁目及び同北3条東10・11・12丁目
※2 : 北3東11周辺第1種市街地再開発事業工事完了 -
◼︎現地周辺※1の世帯数の推移
※出典:札幌市
新たな公共交通システムの検討について
まちづくり政策と交通政策の融合
「誰でも、手軽に、どこにでも行ける魅力と賑わいあふれるまち」
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全てのドアから乗降でき、車内移動が不要な信用乗車の利用イメージ
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新たな公共交通のイメージ
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新たな公共交通システムの特徴
・利便性や回遊性を高める異なる交通モードの一体的運行
・移動の脱炭素化に資する水素燃料電池車両の導入
・洗練されたデザインで魅力的な空間を創出するトータルデザインの実施
※出典:札幌市
※表示の所要時間は、「ジョルダン」に基づいて作成しています。また、通勤時及び日中平常時の乗り換え、待ち時間を含めた最短から最長の所要時間を記載しています。通勤時は7:00以降の乗車で8:30までに目的の駅に到着、日中平常時は10:00以降の乗車で17:00までに目的の駅に到着としています。( )内の所要時間は日中平常時のものです。
※表示の所要時間は、ジョルダンに基づいて作成しています。高規格道路の所要時間はNEXCO東日本に基づいて作成しています。記載の情報は2024年4月現在のものです。交通状況や曜日、時間帯などにより異なる場合があります。