ROUND
TABLE TALK

若手社員に聞いてみた
〜明和地所のリアル〜

若手トークセッション

MEMBER

  • S.M.
    営業部
    2022年入社
  • M.R.
    開発事業本部
    2023年入社
  • M.H.
    仲介事業部
    2023年入社
  • N.S.
    営業部
    2024年入社

さまざまな想いを胸に明和地所の門を叩いた若手社員たち。実際に働いてみた感想はどのようなものだったのでしょうか。異なる業務で活躍する4名に入社の動機やキャリア、現在の仕事内容について聞きました。等身大の言葉から、明和地所で働くリアルをお届けします。

―まずは明和地所に入社した理由を教えてください。

S.M.
私は工学部出身で、当初はメーカーを中心に見ていました。けれど「この仕事にずっと向き合いたい」というより「この仕事なら無難そう」という基準で選んでいる自分に気づいたんです。5年後10年後に何が起きるか分からない時代だからこそ、どこでも通用する実力を身につけたい。そう思い、若いうちから成長できる実力主義の明和地所を選びました。
N.S.
私も似ています。学生時代のアルバイトでは、どれだけ頑張っても評価が変わらない点にもどかしさを感じていました。だから就活では年次に関係なく実力で評価してもらえる会社と決めていたんです。最終的には、不動産という大きな商材を扱う点や自社で仕入れから管理まで一貫体制を整えている点に惹かれて入社を決めました。
M.R.
私は大学で都市経営論を学んでいたので街づくりを軸に不動産とインフラ業界を志望していました。私もお二人と同じで、頑張った分だけ対価が返ってくる環境を求めていたんです。やりたい仕事と理想の環境が両立できるのはここしかないと直感しました。
M.H.
私は実力主義に加えお客様一人ひとりに深く向き合えることを重視しました。もともと教員志望でしたが、大人数を相手にする教育現場よりも、目の前の人をトコトン支える仕事がしたいと考え直したんです。入社の決め手は人事の方の真摯な姿勢でした。「この会社は全員が人を大切にしている」と確信できたことが大きいです。

COLUMN 01

内定者に聞いた! 私の就活の軸

  • 自分が好きになれる
    商品を扱っているか
  • 実力主義の環境かどうか
  • チームとして仕事ができるか
  • スピード感のある
    環境で成長したい
  • 人の暮らしに
    かかわる仕事をしたい
  • 若手から裁量をもって
    働ける環境であること

―現在の仕事内容を教えてください。

N.S.
営業として主に新規開拓を担当しています。今はまだ勉強中で、上司の技を必死に学ぶ毎日です。先輩によって提案方法も話し方も全く違うので、自分に合うスタイルを試行錯誤しながら探しています。
S.M.
私も同じ営業ですが、最近は集客から契約まで一貫して任されるようになりました。年次が上がるにつれて担当領域が増え、お客様の人生に責任を持って向き合える範囲が広がっています。
N.S.
早くSさんのように一人で走り切れるようになりたいです。でも、最初から新規開拓を経験するからこそ身につく力もありますよね。
S.M.
そうだね。明和地所はネット集客だけでなく、泥臭いアプローチも大切にする。だからこそマンション購入なんて考えたこともないというお客様に、将来の資産形成まで含めた深い提案ができる。営業としての基礎力が一番つく時期だと思うよ。
M.H.
私は売買仲介の営業です。不動産を売りたい方と買いたい方をつなぐのが役割。市場にある全ての物件が対象になるので、お客様の事情も物件の背景も多種多様です。一人ひとりと深く向き合いたいという入社時の願いが叶っている実感があります。
M.R.
私は開発事業部で用地仕入れを担当しています。マンションを建てるための土地を探し、仲介業者様と交渉して契約する仕事です。その後の建設や販売、お引渡しまでプロジェクトの全行程に関わるので、街が変化していく姿に立ち会えるのが醍醐味です。

―実際に働いてみて印象はどう変わりましたか?

M.H.
良い意味で体育会系すぎない社風に驚きました。特に仲介は案件の幅が広いため、チームで相談しながら進める文化が根付いています。年次を問わず支え合う絆の深さが、お客様への手厚い提案につながっていると感じます。
N.S.
分かります!入社前はもっと弱肉強食な世界だと思っていました(笑)。実際は先輩も同期も驚くほど優しくて、質問しても嫌な顔ひとつせず教えてくれます。「分からないまま突っ走らない」ことが大切な仕事なので、この環境には本当に救われていますね。
S.M.
私は営業という仕事の地道さに驚きました。スマートに決めるイメージでしたが、現実は断られても声をかけ続ける泥臭い積み重ね。成果が出ない時期は苦しかったですが、突出した才能がなくても、真面目に改善を繰り返す人が最後には勝てる。それが明和地所の面白さだと思います。
M.R.
私は営業志望で入社したので、仕入れ担当への配属は当初戸惑いました。でも今は、街づくりに直結するこの仕事に誇りを持っています。「置かれた場所でどう成長し、どんな結果を残すか」を重視する社員が多いのも、当社の特徴かもしれませんね。

COLUMN 02

内定者に聞いた! 明和地所の志望度がグッとあがったタイミング

―これまでの仕事で印象に残っているエピソードは?

M.R.
入社半年で出会い、契約まで2年かかった仕入れ案件です。先に結果を出す同期を見て悔しさを感じる日々でしたが、粘り強く通い続けました。最終的に売主様から「明和地所さんなら安心だわ」と言っていただけたときは、それまでの苦労が吹き飛びました。
N.S.
私は新規開拓でお会いしたお客様に「Nさんに出会ったから決めた」と言っていただけたこと。営業とは単にモノを売るのではなく、誰かの新しい生活の「きっかけ」をつくる仕事なのだと気づかされました。
M.H.
あるお母様とご子息様への住まい探しが最も印象に残っています。当初のお問い合わせ物件ではなく、条件を深掘りして別のご提案をしたところ、「素敵なお部屋をありがとう」と大変喜んでいただけました。ご契約後には、ホームパーティーを楽しまれている様子をご報告いただくなど、長期的な信頼関係を築けたことが大きな自信に繋がっています。
S.M.
やっぱりお客様からの感謝の言葉に尽きますよね。「Sさんのおかげ」という言葉に私は弱いです(笑)。大変なときもあるけど、感謝していただいたり喜ぶ顔を見たりすると力がみなぎります。

―明和地所の強みや良いところを教えてください。

S.M.
自信を持って提案できる商品があること。そして、お引渡し後の資産価値まで見据えた誠実な提案ができる体制です。
M.H.
一貫体制への信頼も厚いですよね。他社物件と比較検討中のお客様から「管理まで徹底している明和地所さんがいい」と選んでいただけることが多いです。
M.R.
あと、意思決定のスピードが業界トップクラス。役員が同じフロアにいるので、若手の私でも直接相談してその場で案件が進みます。「私たちをどんどん使いなさい」と言ってくれる上層部がいるのは、若手にとって大きな武器になりますね。

COLUMN 03

内定者に聞いた! 明和地所に決めた理由

  • 社員座談会で先輩が入社前の不安や入社後のギャップを正直に話してくれてイメージがついたから
  • 商品への誇りとお客様の人生に寄り添う使命感を持って働く社員に共感したため
  • モデルルーム見学を通じてこの商品なら自信をもってお客様に紹介できると感じた
  • 成果を出せばしっかりとした報酬が出る実力主義に惹かれた
  • 社員の方の魅力に惹かれ、一緒に働きたいと考えたから
  • 面接で自分自身のことをよく見てくれる会社だと実感したため
  • 不動産事業を幅広く行っていることから入社後の選択肢が多いと感じた

―最後に、候補者の方へメッセージをお願いします。

N.S.
不動産業界は、厳しそう、先輩が怖そうというイメージを持っている方もいるかもしれません。私もそうでした。でも実際は皆優しいし、挑戦を全力でサポートしてくれます。それに会社全体としても働きやすい環境整備をしてくれています。
M.H.
実力主義という言葉は、裏を返せば実力をつけるための教育環境があるという意味でもあります。苦しいときほど先輩が心強い言葉をかけてくれる、温かい環境ですよ。
S.M.
仕事をする上で努力する理由を持つことも大切です。目標は何でもいい。それが、あなたの成長を後押しする原動力になるはずです。
M.R.
正直、辛いときもあります。でも、そんな辛さが一気に吹き飛ぶような大きな達成感がこの仕事にはあります。不安の先にある喜びを目指して、一緒に努力していきましょう!
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