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お客様の新たな暮らしを、ともに見つける物語

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PROLOGUE

「人生最大の買い物」と言われる住宅の購入。決断には悩みや不安がつきものです。それらに徹底的に寄り添い、お客様にとって最適なお住まいを提案するのが明和地所の営業。今回は、お子様の誕生を機にマンション購入を検討されていたご家族とのエピソードを紹介します。

SPEAKER

営業担当
A.Y. 営業部
2016年入社
お客様
H様ご家族 お子様の誕生を機に住宅購入を検討

明和地所の印象―住まい探しの背景や、出会いのきっかけを教えてください。

H様(奥様)
本格的に探し始めたのは妊娠がわかってからです。夫の通勤や治安、子育てのしやすさを条件にネットで探していたとき、明和地所さんの物件を見つけてモデルルームへ伺いました。そこで対応してくれたのがAさんでしたね。
A.Y.
あれから1年以上経つなんて驚きです!当時はまだ探し始めたばかりと仰っていたので、エリアの優先順位など情報の整理からスタートしたのを覚えています。
H様(旦那様)
正直、営業はガツガツ来るものだと思っていました。でもAさんは違った。こちらの想いを丁寧に汲み取ってくれたおかげで、自分たちが何を重視したいのか明確になりました。
A.Y.
世間一般の営業のイメージではなく、自分らしく向き合うことを大切にしてきたのでそう言っていただけると本当に嬉しいです。

明和地所からの提案―どのような提案を心がけましたか?

A.Y.
他の物件との違いを一つ一つ提示しました。特に注力したのは価格の根拠です。エリアの特徴や将来の資産価値など、なぜこの価格なのかを詳細にお伝えしました。納得して決断していただくことが何より大切だと考えたからです。
H様(旦那様)
他の低価格物件と迷っていましたが、Aさんの説明で「自分たちの希望を叶えるにはこの価格が妥当だ」と納得できました。
H様(奥様)
それでも大きな決断なので最後まで悩みましたが、紹介いただいたFP(ファイナンシャルプランナー)さんのおかげで購入後の生活をリアルにイメージできました。
H様(旦那様)
Aさんは悩む私たちを急かさずどっしり構えて話を聞いてくれた。その余裕に物件への自信を感じました。
A.Y.
わずかでも不安を残したままご決断いただくようなことはあってはいけない。そのために判断材料をすべて出すことと徹底的に寄り添うことを常に意識していました。

契約時の想い―最終的な決め手は何でしたか?

H様(奥様)
家族で楽しく暮らせる確信が持てたことです。何よりAさんへの信頼が大きかった。どんな質問にも即答してくれる知識量と、迅速なフォロー。この人が言うなら信じられると思えました。
H様(旦那様)
最終的には「人」でしたね。Aさんと明和地所さんに全幅の信頼を寄せていました。
A.Y.
ありがとうございます。個人のスタイルを尊重してくれる会社の風土があったからこそ、売る側としてではなく一緒に考えるパートナーとして向き合えた気がします。

ご契約後について―その後のサポートはいかがでしたか?

H様(奥様)
契約直前に夫の海外赴任が決まり、不安もありました。でも書類の手配からローンの対応までAさんが献身的に伴走してくれて。毎回レスポンスが早くて本当に助かりました。
A.Y.
営業の役割は契約で終わりではありません。そこからがお客様の新しい生活のスタートですから。お引渡しの立ち会いに呼んでいただけたときは本当に胸が熱くなりました。
H様(奥様)
今の家は「大好き」と毎日呟いてしまうほど気に入っているんです。それに今朝はお隣のご家族と一緒に近くのカフェに行ってきました。
A.Y.
快適に過ごされているようで安心しました!
H様(奥様)
知り合いが検討していたら絶対にAさんと明和地所さんをおすすめしますね。
A.Y.
その期待に応えられるよう、これからも精進します。「あなたで良かった」と言っていただける関係を、すべてのお客様と築いていきたいです。
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