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クリオマンション初の民泊対応型マンション。

民泊対応型マンションとは、オーナー自身がセカンドハウスとして利用しながら、
使わない期間は旅行者などの宿泊施設として活用できる、新しい住まいのスタイルです。
本物件は全住戸が民泊に対応しており、札幌都心を自分の拠点として楽しみながら、
使わない時間も有効に活かす、自分らしい所有スタイルを実現できます。

民泊ビジネスのポイント

  • POINT01

    年間180日まで
    営業可能

    住宅宿泊事業法では、住宅としての利用環境を維持するため、民泊営業日数は年間180日以内と定められています。

  • POINT02

    運営代行会社の
    活用も可能

    予約受付、宿泊者対応、清掃手配などを代行会社へ委託できるため、遠方にお住まいのオーナーでも運営しやすい仕組みです。

  • POINT03

    多様な
    活用が可能

    民泊営業だけでなく、セカンドハウス、将来的な賃貸運用など、ライフスタイルや市場環境に応じた柔軟な活用が可能です。

民泊ビジネスの仕組み

「住宅宿泊事業法(民泊新法)」では、以下の3つの事業者を設定した上で、
それぞれに役割を定めています。

  • オーナー様

    民泊事業を行う
    住戸所有者

  • 住宅宿泊管理業者

    管理会社、宿泊者対応や
    清掃など運営業務を代行する

  • 住宅宿泊仲介業者

    仲介サイト、宿泊者募集
    や予約受付を行う

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民泊は宿泊料収入で住宅宿泊管理業者や住宅宿泊仲介業者への委託料を賄うことにより、
維持経費の負担を軽減しながら不動産を所有できる合理的な仕組み。

民泊運用と賃貸運用の違い

  • 賃貸運用は「貸すための住まい」、民泊運用は「使いながら活かす住まい」です。賃貸運用では入居中はオーナー自身が利用できませんが、民泊運用なら必要な時は自分で利用し、使用しない期間だけ運用(上限180日間)することができます。住まいを楽しみながら維持費を収益で補えることが、賃貸運用との大きな違いです。

サロン完成予想図

クリオなら、もっと快適に。
滞在を支える、充実の設備・サービス

訪れるゲストを心地よく迎え、札幌で過ごす時間をより豊かにするために。
ウェルカムラウンジやスーツケース置場、ウェルカムドリンクサービス、街の魅力を伝えるデジタルサイネージなど、
設備・サービスを充実。到着から滞在、街へ出かけるひとときまで、
ホテルライクな快適さと上質な滞在価値を高めます。

敷地配置完成予想図

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  • サロン完成予想図

    01サロンスペース

    暖炉を備えた吹き抜けの開放感あふれるサロンスペースで、チェックイン前後のひとときを気ままに。待ち時間さえも心地よい、ゆとりある滞在を演出します。

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    02エントランススペース

    ソファやベンチを設えた、ゆとりあるエントランススペース。待ち合わせや外出前後のひとときなど、思い思いにゆったりとした時間を過ごせます。

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    03デジタルサイネージ

    館内のデジタルサイネージでは、周辺の観光スポットやグルメなど、札幌の街を楽しむための情報をご案内。札幌の魅力との出会いを演出します。

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    04ウェルカムドリンク

    到着したゲストを迎えるウェルカムドリンクサービスをご用意。
    旅の始まりにほっとひと息つける、さりげないおもてなしで心地よい滞在へと導きます。

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    05スーツケース置場

    チェックイン前の荷物を預けられるスーツケース置場をご用意。大きなスーツケースを気にすることなく、到着したその時から身軽に札幌の街を楽しめます。

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    06トイレ

    1階に共用のトイレを複数ご用意。お出かけ前など、必要なタイミングで気軽に利用でき、快適な滞在をサポートします。

エントランス完成予想図

民泊ビジネスの可能性を
広げる札幌

増加する宿泊需要が民泊市場を後押し

札幌は国内外から多くの人々が訪れる北海道最大の都市です。
近年は訪日外国人旅行者の回復に加え、観光やビジネスによる宿泊需要も拡大。
こうした背景から、民泊ビジネスの市場としても注目を集めています。

道内観光地の中でも際立つ
札幌の集客力

  • 北海道内の主要観光地と比較しても、札幌の訪日外国人宿泊者数は突出しています。札幌は観光や周遊旅行の滞在拠点として、多くの旅行者に選ばれています。

    道内の市町村別訪日外国人宿泊客数では札幌市が突出した1位となっている。

  • ■ 市町村別訪日外国人宿泊者数
    [2024年]

    出典:北海道

訪日外国人の高い増加率を示す札幌

  • 訪日外国人宿泊者数は北海道、札幌ともに過去最高水準に。その増加率は札幌が全道を上回り、多くの旅行者が札幌を滞在拠点として利用していることがうかがえます。

    道内の訪日外国人宿泊者数は全道・札幌市とも増加傾向だが、札幌市は全道を上回る増加率を見せている。

  • ■ 訪日外国人宿泊者数の推移

    出典:北海道

拡大する宿泊需要の受け皿となる札幌

  • 札幌市内のホテル・旅館客室数は年々増加していますが、訪日外国人宿泊者数の増加率を下回っています。民泊はその受け皿としての役割も期待されています。

    中央区が全体の半数以上を占め他区を圧倒しており、その需要の高さが窺われる。

  • ■ 札幌のホテル客室数の推移

    出典:北海道

札幌市中央区は観光客が
集中するエリア

  • 札幌市内の民泊室数は中央区に集中しています。観光・商業・飲食施設や交通インフラが集積する中央区は、多くの旅行者の滞在拠点となっており、民泊ビジネスに適したエリアといえます。

    札幌市内のホテル・旅館客室数は年々増加しているが、訪日外国人宿泊者数の増加率を下回っており、民泊需要の可能性をうかがわせている。

  • ■ 札幌市内区別民泊室数割合
    (全2,756室)

※掲載の完成予想図は全て設計段階の図⾯を基に描き起こしたもので、形状・⾊等は実際とは異なる場合があります。形状の細部、設備機器等は表現していません。表現されている植栽は設計段階のものであり、変更になる場合があります。また葉の⾊合いや枝ぶりや樹形は想定であり、竣⼯から⽣育期間を経た状態のものを描いています。また特定の季節状態を⽰すものではありません。敷地周辺の建物などについては簡略化しています。
※掲載の敷地配置完成予想図は、設計段階の図⾯を基に描き起こしたもので、形状・⾊等は実際とは異なる場合があります。また形状の細部、設備機器等は表現していません。表現されている植栽は設計段階のものであり、変更になる場合があります。また葉の⾊合いや枝ぶりや樹形は想定であり、竣⼯から⽣育期間を経た状態のものを描いています。また特定の季節状態を⽰すものではありません。
※記載の情報は2026年7月現在のものです。

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