市川市内で1位の地価を誇る「本八幡」駅

MARKETVALUE

県内でも高い地価水準を示す、
本八幡の確かなポテンシャル。

都心の主要ビジネスエリアや商業エリアへ、ダイレクトかつスピーディーにアクセスできる「本八幡」駅。
3路線を使いこなせる交通利便性に加え、駅周辺には商業・行政機能が集積し、暮らしやすい環境が整っています。
さらに、駅前の都市機能と穏やかな住宅街が共存することも、この街の魅力。
本八幡周辺の公示地価は、総武線・京葉エリアの中でも高い水準を示しており、住宅地としての安定した需要と
駅前ならではの利便性をあわせ持つ街として、その価値がうかがえます。

■市川市内各駅地価比較

出典:株式会社Land Price
「土地価格相場がわかる土地代データ」ホームページ 2026年[令和8年]公示地価、基準地価

■ 千葉県内のターミナル駅との公示地価比較(駅500m圏・商業地)

※出典:千葉県ホームページ「地価調査・地価公示」

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RESALEVALUE

駅徒歩4分。
その利便性を将来の価値へ。

首都圏の築10年中古マンションを対象とした調査では、最寄り駅からの距離が近いほど、
分譲時の価格に対するリセールバリューが高い傾向が見られます。
中でも「駅徒歩5分以内」の物件は192.3%と高い水準を示しており、
駅近という利便性が、日々の暮らしやすさだけでなく、
将来売却する際の価値にもつながることがうかがえます。本物件もJR「本八幡」駅徒歩4分。
毎日の快適さはもちろん、将来を見据えた住まい選びという視点からも、
駅近立地の魅力が期待できます。

■ 首都圏 築10年中古マンション 最寄駅からの所要時間別リセールバリュー

※東京カンテイ調べ(2026年4月)
※10年目に新規分譲され、直近に中古流通した分譲マンションを対象に新築分譲価格からの価値維持率(リセールバリュー)を算出。
※専有面積30m2未満の住戸および事務所・店舗用ユニットは集計から除外

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REDEVELOPMENT

再開発を重ね、進化を続ける本八幡駅前。

「本八幡」駅北口では、段階的に再開発が進められ、駅前の街並みは大きく変化。
さらに今後も新たな再開発が予定され、都市機能のさらなる充実が期待されます。
こうした街の進化も、本八幡の将来性を考えるうえで注目したいポイントです。

  • ※出典:市川市ホームページより(2026年8月現在)
    ※計画の内容・時期は変更になる場合があります。

大規模開発を締めくくる最後のピース、
「本八幡駅北口駅前地区第一種市街地再開発事業」

完成予想CG 出典:市川市ホームページ「令和6年4月定例記者会見 配布資料」

「本八幡」駅北口では段階的な大規模都市再開発計画が進行中。
この事業の集大成となるのは国道14号に面した八幡二丁目の一部、約1.1haの土地を対象とした第一種市街地再開発事業。
老朽化した低層木造家屋やビルが密集する、駅前エリアの防災機能を高め、
安全で快適な商業・業務・住宅の拠点整備を目的に、2028年度より着工される予定です。

  • 事業概要

    ・地区の名称/本八幡駅北口駅前地区
    ・事業施工期間(予定)/令和15年11月
    ・建築工事期間(予定)/竣工令和14年11月
    ・構造/鉄筋コンクリート造
    ・規模/地上44階・塔屋1階・地下1階
    ・主要用途/住宅・店舗・業務(予定)

    ※出典:市川市ホームページ「本八幡駅北口駅前地区第一種市街地再開発事業 事業計画書(令和7年9月26日)※計画の内容・時期は変更になる場合があります

  • 完成予想CG 出典:市川市ホームページ「令和6年4月定例記者会見 配布資料」

SAFETY

水害リスクに備え、
街の安全性を高める取り組みが進行。

江戸川流域に位置する本八幡エリアでは、洪水や豪雨による内水氾濫などの水害リスクに備え、
排水機能の強化をはじめとしたさまざまな対策も進行しています。
近年の局地的な豪雨なども見据えながら、街の排水機能や雨水対策の充実を図り、災害に強いまちづくりを推進。
暮らしの安心を支える取り組みも、長く住み続ける街を考えるうえで大切なポイントです。

※出典:市川市ホームページ
※掲載の情報は2026年9月現在のものです。

  • 排水インフラの
    抜本的拡張

    大和田ポンプ場に加え、市川南ポンプ場などの最新鋭排水拠点を整備。集中豪雨にも耐えうる江戸川への強制排水能力を確立。

  • 開発と連携した
    貯留性能の強化

    「市川」駅周辺の大規模再開発において、地下貯槽の設置や緑地化を推進。
    雨水を「一気に流さない」流出抑制の仕組みを街区全体に導入。

  • 公共インフラと
    まちづくりの融合

    行政の下水道整備(公共インフラ)と、民間の都市開発(保水・貯留)を融合。
    下水道の負担を減らし、エリア全体の排水パフォーマンスを最大化。

  • 防水板(止水板)の
    設置助成

    建物の居住部分に通じる出入口や敷地出入口への防水板設置工事を対象に、市の「あんしん住宅助成制度」などを通じて市内業者を利用したリフォーム工事として費用の一部を補助。
    ※上限あり

  • 雨水小型貯留施設の
    設置助成

    雨どい取付型(雨水タンク)の購入・設置費用、または不要になった浄化槽の洗浄やポンプ設置費用(浄化槽転用型)の一部を助成。
    ※上限あり

  • 雨水浸透施設の
    設置助成

    庭などに「雨水浸透ます」や「浸透トレンチ」を設置する工事が対象。市が定める標準算定基準に基づいた額を助成。
    ※既存建物の浸透道地に対象を限定

※進行中の取り組み・助成内容は変更になる場合があります。詳しくは市川市ホームページにてご確認ください。

  • 東京駅周辺でも、
    八重洲・日本橋をはじめ
    大規模な再開発が進行中

    本八幡からは都心へスムーズにアクセス可能。
    進化を続ける東京を身近に感じられることも、この街の魅力のひとつです。

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