POSITION
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歴史に根ざした文教が薫る街。
宿場町の系譜を受け継ぎ、学びの文化を育んできた北浦和。
歴史に根ざしたこの地で、穏やかな教育環境を享受。
中山道の歴史と、
教育都市・浦和の系譜が重なる街。
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明治以降、浦和が埼玉県の県都として発展し、行政・教育機関が集積。浦和高等学校や浦和第一女子高等学校、埼玉大学など教育機関が集まり、北浦和は「文教の街」として評価を確立しました。
中山道六十九次「浦和宿」の北端として歴史を重ねてきた北浦和は、宿場の中心から外れていたため、過度な商業化に偏らず、落ち着いた街並みが育まれてきました。
□県立浦和高等学校/
徒歩20分[約1,550m]
□北浦和公園/徒歩9分 [約720m]
□埼玉県立近代美術館(MOMAS)/徒歩11分 [約860m]
現在も、北浦和公園や県立近代美術館などの文化施設が身近にあり、高い教育意識と穏やかな住環境が継承されています。中山道の歴史に始まり、学びへとつながる街の系譜は、今も北浦和の日常の中に息づいています。
学びがすぐそばにある安心を、
毎日の暮らしに。
市立大戸小学校まで徒歩2分。
時代を超えて受け継がれてきた教育文化が、
日常の風景として根づいています。
近いからこそ得られる安心
市立大戸小学校まで徒歩2分。毎日の通学にゆとりと安心をもたらすだけでなく、「学びが暮らしのすぐ隣にある」文教価値を、日常として享受できるポジションです。登下校の負担を抑え、朝の慌ただしさや、帰宅時の不安も軽減。「近いからこそ得られる安心」が、日常のものになります。
充実した教育設備
児童個々が安心して学習に臨めるようにICT機器の学習における実践的な活用やユニバーサルデザインを取り入れた授業実践と環境整備などを実施。
日常の学区に安心の学び舎
市立与野南中学校が通学区。落ち着いた住環境の中で学びに向き合える教育環境が整う中学校です。北浦和エリアに連なる文教の気風のもと、地域全体で教育を支える意識が根づいており、安心して子どもの成長を見守ることができます。
盛んな部活動
バスケットボール部、サッカー部、野球部など11部。文化部は吹奏楽部、科学部など4部。バスケットボール部は過去に全国大会準優勝の実績、吹奏楽部は地区大会や県大会で金賞・銀賞などを受賞。学習面では2015年度には市内の各校に先駆けて英語教育研究開発「グローバル・スタディ科」を開始。
教育先進都市・さいたま市が
推進する教育推進プロジェクト。
質の高い学びと持続可能な教育環境づくりが、
子どもたちの未来を力強く支えています。
未来を支える
4つの方向性
教育の
質の向上・
質的転換
教育施設の
機能性・
合理性の向上
地域コミュニティの
核となる
学校づくり
人生100年時代を
見据えた
教育環境整備
01
学びを進化させ、
未来を切り拓く力を育む
02
未来を見据えた、
持続可能な教育環境づくり
03
街ぐるみで支える
安心の教育環境
04
生涯にわたり
学び続けられる都市へ
出典:さいたま市教育委員会
堅牢な大宮台地
標高約10〜20mの堅牢な高台。
水害に強い安定地盤が、暮らしの基盤を静かに支えます。
□大宮台地概念図
埼玉県南部に広がる「大宮台地」は関東ローム層から成るこの高台で、標高約10〜20mの高さを保つ安定した地盤として知られています。
北浦和は、その大宮台地の南端寄りに位置。鴻沼川や荒川低地へとなだらかに下る地形は「水はけが良く、地盤が安定した住宅地」としての評価されてきました。
揺るぎない大地の上に築かれる暮らし。その安心感が、北浦和という住環境の価値を、これからも静かに支え続けます。
台地地盤で砂質堆積層が薄いため
液状化可能性は極めて低い位置に立地しています。
出典:さいたま市
台地上に立地しているため
洪水の想定区域外となっています。
出典:さいたま市