キャリアヒストリー

CAREER HISTORY

明和地所で描くキャリアの軌跡

明和地所ではどのようなキャリアを描けるのか。
入社から10数年、営業の最前線を走り続けるエリアマネージャーにこれまでの歩みを紐解いてみました。

S.H.
2016年入社
営業部 エリアマネージャー

幼少期からサッカーに打ち込み、大学では体育会サッカー部に所属。在学中に宅建を取得し、社会に出てからも実力主義の環境で成長したいと考えた。資格を活かせることや成果が正当に評価される社風に惹かれ2016年に明和地所へ入社。以来一貫して営業部門を歩み、現在はエリアマネージャーとして組織を牽引。

2016-2018

STEP 01社員

泥臭く学び、プロとしての自立を目指した新人時代

営業部に配属され、新築マンションの新規開拓を担当。チラシ配布などの地道な活動と並行し、先輩の商談をすべて書き起こしたり、商談資料を写すなど、営業の基礎を徹底的に叩き込む。同期が先に契約を決める焦りもあったが、あえて一人で商談をやり切ることにこだわり抜き、自力で成果を出せるまで成長。目標はいつしか「一人前になること」から「ランキング上位」へと変わり、スキルと人間力の両面を磨き続ける。

このステップで得たもの
  • 先輩に頼らず一人で完結させる覚悟とスキル
  • 「こなす」から「結果を出す」への意識改革

目の前の仕事にしっかりと向き合い、
主任昇格の基準を達成

2018

STEP 02主任

「先回り」の意識が営業の質を変えた

2018年4月に主任へ昇格。社員時代と変わらず営業活動に継続して取り組む。肩書きを得たことで会社やお客様への責任感が一層強まったが、プレッシャーを成長の糧に変え、お客様一人ひとりに合わせた契約までのストーリーを描くスタイルを確立。物件説明だけでなく、資金計画の資料を先んじて準備するなど一歩先を読む動きを徹底する。さらに営業方法では上司への相談と改善を繰り返した結果、成果とモチベーションは飛躍的に向上。

このステップで得たもの
  • 言葉の真意を読み、先回りする提案力
  • 周囲に相談しながら改善を続ける向上心

昇格からわずか半年、異例のスピードでプロジェクトリーダーへ。

2018-2023

STEP 03プロジェクトリーダー

挫折を糧に2年連続の年間1位を達成

2018年10月にわずか半年という類を見ない速さで係長へ昇格。自身の営業に加え、プロジェクトチームのマネジメントも担うことになる。当初は「自分が数字を稼げばいい」と力み、一人で抱え込みすぎてリーダー降格という大きな挫折も経験。この失敗が意識を180度変えるきっかけとなる。競合分析や広告制作にまでこだわり、メンバー全員が勝てる環境づくりを徹底した。その結果、2年連続で年間ランキング1位という最高の結果を掴み取る。

このステップで得たもの
  • チーム全体の生産性を高めるマネジメントスキル
  • 個人の数字ではなく、全員で勝つ組織の作り方

圧倒的な成果が評価され、
最年少でエリアマネージャーに就任。

2023-NOW

STEP 04エリアマネージャー

経営と現場の架け橋となり、組織を動かす

現在は複数の物件を統括し、プロジェクトリーダーへの助言や方針策定を通じて成果を出すことがミッション。現場を管理するリーダーと経営サイドである営業部長。その間に立ち、双方の目線を合わせる役割に自身の価値を見出す。今でもプレーヤーとして現場に立ち続けるのは最新の感覚をアップデートし続けるため。会社の方針を現場へ浸透させつつ、経営的な視点を養う日々を送っている。

このステップで得たもの
  • 複数物件を管轄するための広い視野
  • 現場と経営の目線を合わせ、繋ぐ調整力
  • 現場感覚を持ちながら経営視点を養う思考力

NEXT CAREER

今後チャレンジしたいこと
これからの時代に合わせた新しい営業手法や仕組みを創りたい。これからの10年は市場環境が大きく変わります。そうした未来でも明和地所が価値を発揮し続けられるよう、周りの力も借りながら新しい組織のあり方を形にしていきたいですね。
これまでの経験から伝えたい明和地所の魅力
当社の「営業力」は群を抜いています。競合物件と販売が重なっても、完売時期で負けることはまずありません。その理由は、お客様に向き合う前の徹底した準備や新規開拓営業という距離感の近さから生まれるスピード感、成果へのコミットの深さなど当社独自の文化や価値観があります。この環境で本物の営業力を磨きたい方はぜひ明和地所に飛び込んできてください!

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