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Security

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Security

「安心な暮らし」のために最新のセキュリティシステムを導入し、
お住まいを365日24時間体制で見守ります

3つのセキュリティラインが安全な暮らしを見守ります。

敷地内に3つのセキュリティラインを設け、不審者の不法侵入を防ぎます。マンションの敷地内(1次セキュリティ)、建物の共用部(2次セキュリティ)、そして住戸内(3次セキュリティ)へと、専有部に近づくにつれ防犯対策を強化していきます。

  • トリプルセキュリティ概念図

  • 「狙われにくいこと」「侵入を未然に防ぐこと」そして実際に「侵入が困難なこと」、その上で「プライバシーの保護まで考えること」を念頭において、外構・共用部から住空間の細部に至るまで、1次から3次のセキュリティを効率的に重ね合わせました。明和地所の「SECULIO=セキュリオ」は、当社の経験とノウハウを基に創り上げたセキュリティシステムです。

    ※トリプルセキュリティ概念図およびSECULIOはセキュリティ概念についての内容で、本物件のメインエントランス以外の出入口セキュリティラインは対象外となります。

  • 1次セキュリティ

    隣地境界等

    隣地境界フェンス(参考写真)

    隣地境界線沿いを高さ約1.8mのフェンスもしくは生垣等で区画をすることにより、隣地からの侵入を未然に防ぎます。また、道路境界線に沿った部分には植栽を効果的に配し、出入りできるルートとエリアを限定します。共同住宅として堂々たる入り口の構えを持つ事で、侵入者の心理的な障壁となる効果を創出します。

  • 2次セキュリティ

    建物共用部

    防犯カメラ(参考写真)

    建物内に侵入する不審者を制限するエリアです。「オートロックの区画」といわれ、マンション専用の鍵を使わなければ建物内に入れないシステムとなっております。建物内の要所には防犯カメラも設置されています。

  • 3次セキュリティ

    専有部

    ダブルロック玄関ドア(参考写真)

    住戸内(専有部)に対する防犯区画です。侵入者に狙われやすい各住戸の玄関ドアには、ピッキングによる解錠がしにくいロータリーシリンダーキーを2箇所に設けたダブルロック、防犯サムターン、鎌付きデットボルト錠等を採用し、防犯性を高めています。

日々の安心を見守る先進のセキュリティ

全住戸にカラーモニター付インターホンを設置しました。来訪者を映像と音声で確認できるので安心です。
さらに防犯カメラ付のエントランスのオートロックに、専有部玄関ドアのダブルロックと、安心のセキュリティシステムを採用しました。勧誘セールスの訪問やマンション内への不審者の浸入を未然に防ぐ、安心のセキュリティシステムです。

概念図

エントランス

  • エントランスオートロック

    左:Raccessキー/ 右:ノンタッチキー(参考写真)

    高いセキュリティ性と優れた操作性を備えたノンタッチキーシステムを採用しました(ICチップ内蔵のノンタッチキーによりキーをかざすとエントランスドアが解錠できます)。

    ■来訪者は各住戸内からの解除信号によってオートロックが開かれます。
    ■各住戸玄関ドアの施・解錠はリバーシブルキーを挿入(上下シリンダー部)して操作します。

  • ロータリーシリンダーキー

    ロータリーシリンダーキー(参考イラスト)

    ピッキング対策として、理論鍵違い数は約1,000億通りという2WAYロータリータンブラー方式とロッキングバー方式を組み合わせたハイセキュリティシリンダーを採用。

    ※図はシリンダー内部をわかりやすくするために、部品の一部を省略して描いています。

共用部・エレベーター

共用部の防犯カメラ及び、エレベーター内監視モニター(1階のみ設置)、
防犯窓、防犯カメラ・非常ボタン付エレベーター

共用スペースには防犯カメラを設置しました。また、エレベーター前には、エレベーター内監視モニターを設置(1階のみ設置)し、エレベーター内には防犯窓※、防犯カメラと防犯用非常ボタンを設置し、セキュリティに配慮しました。

※防犯窓は1階を除く。

  • 共用部の防犯カメラ

    参考写真

  • エレベーター内モニター

    参考写真

  • 非常ボタン

    参考写真

住居部分

  • 参考写真

    ダブルロック玄関ドア

    玄関扉にはダブルロックを採用しました。

  • 参考写真

    鎌付デッドボルト

    破壊工具を使用して暴力的不正解錠にも対応できるように、鎌付デッドボルトを装備しました。

  • 参考写真

    ドアガード

    玄関ドアには無理矢理ドアを開けることを防ぐドアガードを設置しました。

  • 参考写真

    スイッチ式サムターン

    「サムターン回し」を防止するための機構を持つスイッチ式サムターンを採用しました。

  • 左:インターホン親機/ 右:非常ボタン

    カラーモニター付インターホン

    「エントランスの来訪者を音声と画面で確認できるカラーモニター付インターホン(親機)を採用しました。ハンズフリーで応答できます。

セコムと提携の24時間セキュリティ・防災[異常]対応ネットワークシステム

各住戸で非常事態の発生や危険を感じた時に、インターホンの「非常押しボタン」が押されると、その情報は管理事務室内の防災監視盤を通じて「セコムコントロールセンター」に自動通報されます。万一の場合には警察署や消防署等の関係機関にも緊急連絡します。また、管理事務室では給排水設備、電気設備など共用部の異常警報を24時間オンライン監視を行い、万一の故障時には専門技術者などが即時に対応します。

概念図

Structure

  • 概念図

    強固な基礎構造

    建物を支える地中の支持地盤に、頑強な杭を打つことで躯体を支える杭基礎工法を採用しました。杭は品質管理された工場で作られ、確実な強度が得られる既製コンクリート杭を使用し建物全体をしっかり支えます。

  • 概念図

    外壁・床構造

    外壁は約150mm以上、床は約275mm以上*のコンクリート厚(ボイドスラブ)を確保。地震に強く雨風による建物の劣化を軽減し、強度と耐久性を実現します。

    ※一部除く

  • 概念図

    戸境壁

    住戸間の戸境壁は約200mmのコンクリート壁とし、音の伝わりを軽減し、住まいの遮音性と安全性に優れた構造を実現します。

  • 概念図

    水まわりの二重床・二重天井

    水まわりの給排水管や電気配線などを、二重床・二重天井部分に敷設することで、リフォームやメンテナンス・更新が比較的容易にできます。

    ※水まわり以外も二重床・ニ重天井となりますが、ボイドスラブとなり構造が異なります。

  • 左:シングル配筋断面図/右:ダブル配筋断面図

    建物の強度を高めるダブル配筋

    建物の主要な壁はコンクリート内の鉄筋を二重に配するダブル配筋としました。シングル配筋に比べて高い強度を発揮し、建物の耐久性を保ちます。

    ※非構造壁を除く。

  •  
  • 概念図

    溶接閉鎖型フープ筋

    建物を支える柱(柱の接合部分、間柱は除く)部分に巻く鉄筋 (フープ筋)は、フックのないリング状に溶接された溶接閉鎖型にすることで、柱自体の強度をさらに高めています。

    ※一部除く。

  • 概念図

    構造スリット(耐震スリット)

    柱と梁が 一体化したラーメン構造でできた建物の骨組みである「柱・梁」と「壁」をコンクリートで一体として造るのではなく、それぞれの間に「スリット(すき間)」を設け、専用の部材を設置しています。主にバルコニーや共用廊下側の壁(非耐力壁)と柱の間等にスリットを設けることにより、地震時に柱や梁に余分な力をかけることなく、建物が大きな被害を受けるのを防いでいます。

    ※一部除く。

  • 左:概念図/右:参考写真

    複層ガラス

    住戸のサッシには気密性の高いサッシを使用し、サッシのガラスには屋内・外の温度変化を伝えにくくするために、ガラス間に空気層を設けた複層ガラスを採用しました。この気密性の高いサッシと複層ガラスにより断熱効果が高まり、電気・光熱費を低減し、省エネルギー対策の役割を果たします。

    ※一部除く。

※掲載のイラスト等は概念図、参考CGです。設備・機器の写真等は他物件のクリオ ライフスタイルサロン銀座・池袋・横浜・川崎・湘南・赤池(一部有償設計変更あり)を撮影した参考写真で一部タイプにより仕様・設備が異なる場合があります。一部写真は住設機器の各メーカーより提供を受けたもので一部変更になる場合があります。家具・調度品、有償オプション等は販売価格に含まれません。一部現場写真、その他は参考写真(同一の形質、内容)となります。