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Manufacture

明和地所の
こだわりのモノづくり

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明和地所は、「製」・「販」・「管」の一貫体制を敷き、創業以来30年以上にわたり新築マンションの供給・販売を手がけ、高品質な住まいづくりを実現し、より多くのお客様に共感される住まいを提供してきました。そこには、徹底した品質管理や万全のアフターサービスを積極的に実施、推進しているからです。

徹底した品質管理とアフターサービス

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クリオマンションは、構造計算の二重チェックと設計図書の審査・改善チェック、さらに社内専門スタッフの直接検査による建設品質管理を実施しています。また、「住まいの品質」を客観的に評価する住宅性能評価を取得し、品質管理を積極的に推進します。

徹底した建設品質管理

  • 第3者評価機関等のチェック

    建築確認申請を行った設計事務所とは別に、国土交通大臣登録の第3者評価機関等に構造計算の申請内容の再確認を依頼し、二重にチェックするクリオ独自の設計管理システムです。

  • 設計審議会のチェック

    明和地所の専門スタッフが、設計者から設計主旨説明を受け、設計内容のチェックをもとに問題点を指摘し、審査・改善を行うシステムで、品質を確保します。

直接検査

  • 施工工程の各段階において独自の品質管理基準に沿って、400項目以上について合計8回、複数の社内専門スタッフによる直接検査を実施しています。下記掲載写真は参考写真です。

  • 現場検査(参考写真)

  • 第1回目検査

    「遣方・地縄張り完了時(着工時)実施」工事着手に際し、敷地境界、建物配置、敷地面積等その他、確認。

    参考写真

  • 第2回目検査

    「掘削完了後捨てコン打設、地墨出し後実施」地墨出しにより、建物位置とX・Y方向の全長とスパンその他、確認。

    参考写真

  • 第3回目検査

    ●第3-1回目検査
    「地中梁下筋完了及び耐圧盤コンクリート打設予定日の2日前」に実施し、確認。

    ●第3-2回目検査
    「地中梁上筋完了及び1階スラブコンクリート打設予定日の2日前」に実施し、確認。

    参考写真

  • 第4回目検査

    ●第4-1回目検査
    「1階壁型枠解体完了後、コンクリート打設状況検査を実施」立ち上がりコンクリートの打設状況その他、確認。

    ●第4-2回目検査
    「基準階仕上げ墨出し完了後(サッシ施工前)」に実施し、確認。

    参考写真

  • 第5回目検査

    「基準階間仕切工事完了後(ボード貼り施工前)に実施」タイプ別の個別住戸で間仕切位置、下がり天井の位置・高さ、設備配管・配線位置と施工方法その他、確認。

    参考写真

  • 第6回目検査(上棟検査)

    「最終コンクリート打設後、防水施工前に実施」建物躯体全体・仕上げ工程に対する躯体のチェックや、共用部・タイプ別の個別住戸その他、確認。

    参考写真

  • 第7回目検査

    「竣工検査1ヶ月前に実施」竣工に向けて、建物全体の仕上げ・工程および各種検査日程、共用部・各タイプ別の個別住戸その他、確認。

    参考写真

  • 竣工検査

    ●竣工検査1
    建物全体の仕上げその他、確認。
    ●竣工検査2
    竣工検査1とは別の社内専門スタッフによる検査・確認。

    参考写真

お客様の入居後も安心して長い間暮らせるように、明和地所グループの管理会社、明和管理株式会社が管理業務にあたります。マンションの長期修繕計画の提案などさまざまな安心のバックアップサポート体制で快適な暮らしを実現します。

ご入居前からご入居後の徹底したアフターサービス

入居説明会と内覧会の実施

入居開始前には入居説明会を実施し、入居に際して不都合がないように、丁寧に対応します。さらにご契約いただいた住戸を、お客様自身の目で確認していただく内覧会をお引渡し前に実施しています。

※入居説明会と内覧会の日程は前後する場合があります。

マンションの長期修繕計画の作成

  • マンションの資産価値は定期的なメンテナンスを行うことで維持されます。そこで、将来においての必要な工事や費用などを適格にまとめた長期修繕計画書を一定期間ごとに見直し、提出しております(明和管理が作成し、管理組合へ提案)。

  • 大規模修繕工事
    [作業前]
    (参考写真)

  • 大規模修繕工事[作業後]
    (参考写真)

    長期修繕計画に基づいて、計画的に建物の全体またはその他の共用部について修繕工事を行います。

長期修繕計画に基づいて、計画的に建物の全体またはその他の共用部について修繕工事を行います。

明和管理による安心のバックアップサポート体制

  • 明和グループのマンション管理のスペシャリスト「明和管理」がマンションの保守・点検、清掃・管理業務を実施します。また、「明和管理コールセンター」では365日・24時間体制で万一の際のバックアップサポートを行い、安心のマンションライフを演出します。

  • 管理業務(参考写真)

  • 清掃業務(参考写真)

「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく
安心のアフターサービスと明和地所アフターサービス規準に基づく安心サポート

  • 新築マンションの構造耐力上主要な部分または雨水の侵入を防止する部分の10年保証を実施します。さらに、明和地所では竣工後6ヶ月、1年、2年目に定期点検を行うとともに、明和地所のアフターサービス規準に基づく安心のアフターサービスを実施します。

  • 屋上防水工事
    [作業前]
    (参考写真)

  • 屋上防水工事[作業後](参考写真)

明和地所のアフターサービス規準に基づき定期点検を実施し、安心をサポートします。

屋上防水工事等の大規模修繕工事は長期修繕計画に基づき、管理組合が決定して実施します。

万一の際のマンション瑕疵に対応する「住宅瑕疵担保責任保険」に加入

  • 引き渡しを受けたマンションに、万一欠陥が見つかった場合に(構造耐力上主要な部分および雨水の浸入等の瑕疵)、10年間の瑕疵担保責任を設定し、万一の際の瑕疵に対応します。

住宅性能表示制度について

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住宅の性能・品質を第三者評価機関が客観的に評価する住宅性能評価書を取得[予定]

住宅の性能・品質を国土交通大臣指定の第三者評価機関が客観的に評価する「住宅性能表示制度」を導入しました。設計段階での「設計住宅性能評価書」を取得[予定]し、施工・竣工段階で発行される「建設住宅性能評価書」も取得[予定]します。

01住宅性能表示制度とは

第三者である住まいの専門家が共通のルールに基づき「住まいの品質」を書面化して客観的に評価するという制度です。完成してからでは見えなくなってしまう住まいの性能について住宅性能評価書には、わかりやすい等級や数値で正確に表示されています。評価機関が発行する設計と建設の2種類の「評価書」は、住まいの品質がしっかり評価されていることを表す証明書です。この評価書が取得された住宅であれば住宅性能を事前に確認することができます。

02評価書の種類は2種類

住宅性能評価は国土交通大臣登録の「登録住宅性能評価機関」によって、法律に基づき実施されます。評価者は建築士資格を持ち、評価員としての講習と試験に合格した住まいのプロです。評価機関は下記2種類の評価書を交付します。

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    1. 設計住宅性能評価書

    「設計」について、地震に対する強度や省エネ性能、高齢者への配慮など10分野にわたる様々な項目※に関して、申請通りの性能があるかを見極め「設計住宅性能評価書」を交付します。

    ※一部選択項目含む

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    2. 建設住宅性能評価書

    「工事」について、設計図通りに施工されているかどうかを原則5回以上、実際に現場で検査を行い「建設住宅性能評価書」を交付します。

03評価内容は10項目

第三者である住まいの専門家が共通のルールに基づき「住まいの品質」を書面化して客観的に評価するという制度です。完成してからでは見えなくなってしまう住まいの性能について住宅性能評価書には、わかりやすい等級や数値で正確に表示されています。評価機関が発行する設計と建設の2種類の「評価書」は、住まいの品質がしっかり評価されていることを表す証明書です。この評価書が取得された住宅であれば住宅性能を事前に確認することができます。

★は必須評価事項が含まれる評価項目です。

04評価書のメリット

住宅性能表示制度を利用することで第三者機関の専門家からの客観的な評価を受けられるため、住まいの品質への安心感が得られます。また入居後に万一、トラブルが発生しても指定住宅紛争処理機関がわずかな申請料(1万円)※で対応してくれます。指定住宅紛争処理機関とは、国土交通大臣が指定した全国の各地域の弁護士会が母体となり設けられた機関で住宅紛争を裁判によらず円滑・迅速に処理するための機関です。評価書には他にも、地震に対する耐震性能の評価に応じた地震保険料の割引などのメリットがあります。

※2020年1月現在

05全て最高等級を取ることがベストか

設計・住宅性能評価書には、それぞれ等級が表示されていますが、数値が大きいほど優れた住宅性能を表しています。しかし、性能評価で高いポイントを取得するためにはそれなりのコストがかかるものです。また、窓を大きくして光・視環境の性能を上げた場合逆に地震に対する性能が低くなってしまうなど、性能評価のなかには相反関係にある項目もあります。性能項目の等級「1」は建築基準法相当であり性能の基準はしっかりクリアしているとも言えます。等級だけではなく暮らしに合った住宅性能の見極めが大切です。

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