Link the One Link the One
Link the One

札幌の中でも早くから開拓が始まった街・「元町」。
「元町」という地名は、その街のはじまりの地であり、
数多くの先人が、ここで暮らしの礎を築き、暮らしやすさ、心地よさを育んできました。
そして、その中心となる地下鉄「元町」駅 徒歩1分に新しい原風景を描く駅前邸宅が生まれます。
開拓の記憶を、今の暮らしへ。さらに遥か未来へつなぐために。

札幌。ここから始まる150年の歴史。

札幌開拓、
もうひとつの原点。

明治2年に島義勇が円山で都市構想を描く前の慶応2年のこと。
江戸幕府の幕臣だった大友亀太郎が開拓のため、
現在の札幌市東区に渡ってきました。
そして農場(御手作場)を拓き、創成川の基となった大友堀を建設。
その中心が現在の苗穂・元町周辺にあたる
「元村」になったと言われています。

歴史を見守ってきた
街として。

開拓の最中、明治維新を迎えて新たな時代へ。
元村は明治政府へと引き継がれ紆余曲折を経て
札幌村と定められました。
その後、時代とともに札幌区、札幌市へと編入。
かつての街道筋が「元町」と呼ばれていましたが、
今では住宅街となり駅名だけが当時の面影を残しています。

暮らしの街は、
新たな文教エリアへ。

「元町」に地下鉄が開業したのは1988年※1のこと。
それからショッピングセンターなどの利便施設が建ち並びながら
緑の潤いが保たれた「暮らしの街」として親しまれています。
そして、今では札幌開成中等教育学校をはじめ
私立中高校が集まる新たな文教エリアとしても注目されています。

※1:地下鉄東豊線は1988年に栄町駅~豊水すすきの駅まで開業、1994年に全線開通。

そして今、
クリオが「元町」に新たな歴史に刻む。

借景外観完成予想図1
パープルロード(徒歩19分/約1.5km)/北園公園(徒歩3分/約180m)/札幌村神社(徒歩18分/約1.4km)
札幌村神社(約1,600m/徒歩20分)
札幌村神社(約1,600m/徒歩20分)
北園公園(徒歩3分/約180m)
借景外観完成予想図2

※1:地下鉄東豊線「元町」駅最寄りの新築分譲マンションは、2011年1月以来、8年ぶりとなります。不動産流通研究所調べ(2019年4月)
※表示の徒歩分数は1分=80mで計算した概算であり、端数は切り上げています。
※借景外観完成予想図1は、現地周辺写真(2018年5月撮影)に設計段階の図面を基に描き起こした外観完成予想CGを合成したもので、形状・色等は実際とは異なる場合があります。形状の細部、設備機器等は表現していません。表現されている植栽は設計段階のものであり、変更になる場合があります。また葉の色合いや枝ぶりや樹形は想定であり、竣工から生育期間を経た状態のものを描いています。また特定の季節状況を示すものではありません。敷地周辺の建物などについては省略しています。
※借景外観完成予想図2は、2018年9月に撮影した航空写真に、設計段階の図面を基に描き起こした外観完成予想CGを合成したもので、形状・色等は実際とは異なる場合があります。形状の細部、設備機器等は表現していません。表現されている植栽は設計段階のものであり、変更になる場合があります。
※掲載の写真は2018年9月・2019年4月に撮影したものです。