環境共生

  • GOOD DESIGN AWARD 2015年度受賞 CUP
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クリオ平和台が「2015年度 グッドデザイン賞」を受賞

「クリオ平和台」は、パッシブソーラーシステムとアクティブソーラーシステムとの融合を目指した、ハイブリッドレジデンスです。風を捕らえる壁、光や風を通すデザイン、微気候創出のためのクールスポット等の工夫に加え、太陽光パネルと蓄電池を設置し、平常時の省エネをかなえると同時に非常時の備えとしました。緑と水に包まれた、住み心地の良い環境づくりに取り組んだ結果、特に「環境共生型集合住宅」として高く評価され、受賞しました。(分譲済み)

風が抜け、緑が揺れ、水がさざめくように呼吸する。 環境共生型パッシブデザインイメージイラスト

環境共生型住宅「クリオ横濱三ツ沢」(完成済み)

「クリオ横濱三ツ沢」は、海抜約52mの横浜都心方面・みなとみらいを望む、光と風が心地よい丘の上に立地しています。このヒルトップという立地特性を活かし、「クリオ平和台」と同様、パッシブデザインを取り入れました。建物の周りに植栽を豊富に巡らせ、中庭にはクールスポットとなる水盤を配置。各住戸には、通風機能付きの玄関ドア・リビングドアを採用するなど、さまざまな工夫を施しています。

水盤のある中庭(2016年12月撮影)

家庭菜園(2016年12月撮影)

環境共生型住宅「クリオ横濱綱島」

「夏を心地よく過ごすための”パッシブ”な工夫に、太陽光発電と蓄電池、エネファームの先進システムをプラス。神奈川県のマンションでは初めて全邸にエネファームを導入し、低炭素建築物認定※1を取得しました。植栽・水盤・住棟の位置もパッシブデザインに基づきプランニング。敷地内に緑を豊かに配し、風を育む中庭の水盤を中心に住棟をレイアウトすることで、敷地全体に心地よい涼風が循環する住環境を実現しています。

※1.エネファームを導入し、低炭素建築物住宅に認定されたマンションは神奈川県内初(東京ガス調べ)