明和地所
新築マンション(東京・神奈川・千葉・北海道)なら明和地所のクリオマンション
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品質管理体制
建築主である明和地所の責任を明確にするため、3段階の徹底した建設品質管理システム「トリニティ・アイズ」を独自に構築しています。
お客さまの大切な資産であり、暮らしの基本となるマンションを企画・建設するにあたり、協力会社と一体になってプロジェクトを推進していく。決して他人任せにしない、実直な管理体制を実践しています。
建築構造の安全性は財産だけでなく、お客さまの人命にも関わることから、「構造設計の図面」・「計算書」・「設計の考え方」などについて、複数の専門家、複数の目で見ることが必要です。
クリオマンションにおける「ピアーチェック」とは、建築確認申請を行った設計事務所とは別に、同等又は同等以上の能力・資格を有した設計事務所に申請内容の再確認を依頼し、その安全性を確実なものとするシステムです。
建築構造のプロフェッショナル、構造力学の能力に優れた事務所。
建築主・設計者・建設会社出席のもと、施工開始にあたって良好な施工条件が整っているか確認する設計審議会。
「設計図書」が各関連法令および明和地所の標準仕様に整合しているかどうか、設計者(意匠・構造・設備)からの設計主旨説明を受け、ピアーチェック担当者と明和地所(建設部・品質管理部)の一級建築士が問題点を指摘、審査や改善を行うシステムです。
自社で一級建築士を抱え、工事着工から引渡しまで、独自のクオリティブックに沿って400項目以上について計8回、複数人によるダブルチェックを実施。更に「住宅品質確保の促進等に関する法律」に基づき、「明和地所10年保証(※)」の基準を定めている。建物竣工後は3回(6ヶ月・1年・2年目前後)の定期点検を実施。それぞれの時点で不具合等を確認し、補修工事の対応を行う(内容により有償となる場合があります。)※クリオマンションではすべての新築住宅が構造耐力上主要な部分または雨水の浸水を防止する部分の10年保証を実施。
自社での検査体制と徹底した品質管理からなるクリオシリーズ(写真3点は現地での確認作業の様子)
検査シートの項目は細部・多岐に渡り、建物の様々な部分を漏れなくチェックするシステムとなっている
クリオマンションの品質を証明する400項目以上のチェック・管理体制
国土交通大臣に登録を申請した第三者機関が住宅の性能・品質を客観的に評価する「住宅性能表示制度」を導入しています。すでに設計段階での「設計性能評価書」を取得し、竣工段階で発行される「建設性能評価書」も取得する予定です。クリオマンションシリーズは今後、性能評価書付きのマンションとして販売されます。どんな設計か、また設計図書通りに施工されているかが事前にわかるので安心です。将来、中古マンションとして売却の際も有利です。
明和地所ではクリオマンションシリーズのクオリティを保つために、プロジェクト計画段階から、施工、お引渡し、さらに入居後の快適な生活までの品質管理に徹底的にこだわります。