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地震に強い建物づくりの基本は、建物を支える基礎を強固に構築することです。地表より約13m~16mの強固な支持層にコンクリート拡底杭を31本打ち込み、建物全体をしっかりと支えます。

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外壁のコンクリート厚は150~180mm、戸境壁は180mmを確保。また床のコンクリートスラブ厚も200mm(1階は180mm)の厚さを確保し、隣接する住戸や上下階の住戸の音の伝わりを軽減。住まいの遮音性に優れた壁・床構造を実現しています。

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建物の主要な床や壁は、コンクリート内の鉄筋を二重に配するダブル配筋としました。シングル配筋に比べて高い強度を発揮し、建物の耐久性を保ちます。

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居室と水周りの間の壁及び居室と居室の間の壁は、12.5mmのプラスターボードの内側に遮音シート貼り、またはプラスターボードを二重貼り。さらにグラスウールを充填し、遮音に配慮しています。
※浴室まわり及びPSは仕様が異なります。設置場所は図面集をご参照ください。

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大地震に備えて、玄関ドア枠に耐震対策を施しました。枠とドア本体の間にクリアランス(隙間)を設け、建物の変形に対する耐震性を向上。ドア枠に多少の変形が生じても扉の開閉を可能にします。

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トイレは排水音が静かなサイフォン式を採用し、居室に面した排水タテ配管はスムーズな水の流れをつくる「コア配管システム」とし、さらに居室に面する場所には遮音シートを巻きました。夜型生活の方も安心です。

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遮音等級LL-45等級の置床システムを採用。音(軽量衝撃音)の伝わりを軽減し静かな住空間を確保しています。
